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2016年08月31日

土屋秋恆 水墨画展2016【The Universe through Pinhole】
日ごろ気にすることのなかった瞳の奥に広がる世界を、黒の中の色彩 墨に広がる群青色とともにお届けいたします。
 
■開催概要
・日時:2016年9月19日(月)~9月24日(土)11:30~18:00(最終日は17:00まで)
・場所:GRAY WOOD GALLERY 東京都中央区銀座1-28-15 B1階
 
地球の遥か彼方からやってくる太陽光線。その光が瞳の瞳孔という「穴」を通り、脳で認識することで人は物を見ている。
つまりこの穴こそ人間が世界を覗くための小さな窓であり、神羅万象-全宇宙と頭の中の小さな宇宙とをつなぐ扉なのだ。
日ごろ気にすることのない瞳の奥に広がる世界。そこには一体何があるのだろう。
その穴に入った光は99%近く吸収されてしまうという。闇の向こうには一体何があるのだろう。
それを考えだすと夜も眠れなくなるのである。
 
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■収益について/寄付について
2013年より土屋秋恆氏と弊社ソニー・デジタルはタッグを組み、毎年1回水墨画作品の展示会を開催しています。
「より身近にアートを感じてもらう」「社会貢献につながるアートを届ける」、「世界一小さな画廊から、世界を少しシアワセにできる。」という信念のもと展示販売をし、その作品は通常価格の4分の1に設定。また売上の一部を、作品テーマと親和性のある活動をされているNPOや団体へ寄付しております。
今年は、ソニー・デジタルエンタテインメント収益100%を民間非営利団体『アシャンテママ』(代表・栗山さやか)に寄付させていただきます。
 
プラ子旅する。
http://purako.jugem.jp/
 
■土屋秋恆プロフィール
1974年兵庫県宝塚市生まれ。南北墨画会の師範、ステインアーティスト。
SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。
土屋秋恆公式HP

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈