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TOP > COMIC/E-book > -好き。だから言えない…-恋人の浮気でトラウマをかかえた女子高生の恋愛小説「雨の日の花火」配信開始

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2011年05月14日

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前作『ママの恋人』で展開された母と娘と娘の彼氏との衝撃の関係。
その続編小説『雨の日の花火』が遂に配信開始です!
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あらすじ

母親・麻樹と今彼・橘くんの浮気現場を目撃したことがトラウマになっている女子高生・羽山千秋。それでも大好きな橘くんとは、別れずに3年間付き合ってきた。

最近、千秋には二つの悩み事がある。
一つ目は、父親との関係。
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歳の春に、母親の紹介で初めて父親と名乗る男・洋平と出会った。千秋と洋平は最初こそぎくしゃくしていたが、親子のデートを重ねるうちに次第に心を通わせていく。ところが、洋平の両親(千秋の祖父母)は突然の孫の登場に困惑し、千秋に冷たくあたる。千秋を正式に認知するため、両親に千秋の存在を認めさせるため、洋平は千秋にDNA鑑定を受けるように促す。しかし、DNA鑑定の結果が違っていたらせっかく築いた父親との関係が崩れてしまう…と千秋は悩んでいた。

さらに千秋は、こんなに落ち込んでいる自分は橘くんに見せたくない。いつも優しい橘くんに心配をかけるわけにはいかない。こんなことで悩んでいることを知られてしまったら嫌われてしまう…と、父親のことを橘くんには話せないでいた。

二つ目は、橘くんとの関係。
橘くんの浮気を許していたはずなのに、触れられると怖くなり体が勝手に拒絶してしまう。
どうして?こんなに好きなのに、受け入れることができないなんて嫌われてしまう。と悩んでいた…

橘は千秋の全てを受け入れる覚悟で付き合っているが、その思いを感じ取ることのできない千秋。二人の関係はどうなってしまうのか…
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初恋が成就した矢先、橘くんの浮気を知ってしまった千秋。それでも千秋が橘くんと付き合っているのは、純粋に大好きだから。
その想いが二人の関係にどう影響するのか……

この作品を読んで、16歳の頃の恋愛を思い出してみてください。

大好きだから嫌われたくない。自分の弱いところなんて見せられない。恥ずかしくてなかなか名前も呼べない。などなど、もどかしい思いをしていませんでしたか?

著:秋元史江

 

◆『雨の日の花火』配信URL

http://hitokoto.mobi/novel_t/index.php?novel_id=153

(携帯のみ)

この記事の担当者: SonyDigital
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