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2009年11月19日

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夢野久作の短編小説『難船小僧』がケータイ小説として復活!!
謎多き美少年・伊那とアラスカ号の運命は!?

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――あらすじ――
アラスカ号の船長が雇い入れた伊那少年には「乗ったら最後、どんな船でも沈める」という噂がある。
それを聞かされた機関長は少年を降ろすように打診するが、船長は迷信だと言い切る。
しかし航海中、石炭運びを手伝うために機関部へ行かされた伊那少年はそのまま船の中で行方不明に。
そしてアラスカ号にも、少年のジンクスを裏付けるようなおかしな事が起こっていた―――

名前は聞いたことあるけど、夢野久作って誰?という人のためにちょっとご紹介。
1889年(明治22年)生まれの小説家。
推理探偵小説・怪奇小説の元祖と呼ばれ、日本三大奇書の一冊『ドグラ・マグラ』が代表作。

夢野久作作品は幻想的な作品が多く、この『SOS-BOY(難船小僧)』も鬱蒼とした空気が序盤からひしひしと伝わり、快晴というより曇り空のような景色が目の前に広がる作品です。
ただ、不気味な雰囲気が漂っているけれど堅苦しくなく読みやすいので、
美少年のジンクスとアラスカ号の運命をぜひお楽しみください。

表紙と挿絵は、田中芙弥佳が担当!!
謎多き色白の美少年と、船乗りの荒くれ者たちを水墨画で表現してくれました!!

↑この表紙も、少年の後ろに何が隠されているのか……
なんだかじっと見ていると少年が人間ではない何かに見えてきませんか?

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この記事の担当者: SonyDigital
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