株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

TOP > せきぐちあいみ

2016年12月27日

VRアーティスト・せきぐちあいみが、

VRペイントツール”Tilt Blush”を使って空間に龍を描き出す!
VRアート作品が出来るまでの過程を、描いているクリエイターと一緒に

ライブ合成したパフォーマンス(約3時間)を、1分48秒の動画にまとめました!

(協力:PD トウキョウ)



せきぐちあいみコメント〜画竜点睛から1500年

中国の梁の時代に絵師が竜の絵を描き、最後に瞳を入れたところ竜が天に昇ったという「画竜点睛」という言い伝えがありました。それから1500年が経ち、私達は本当に空間に竜を出現させられるようなりました。言い伝えや空想上でしかなかったことが現実になっていくVRの魅力や楽しさを、掛け軸から飛び出す竜で表現しました。

 

A story goes back to Liang Dynasty, a painter draw a dragon and he finalized with eyes.
Since then it has been 1500 years, and now we can call a dragon in real world.

She has crated the dragon out through from the scroll with VR technology even it was only people’s imagination or legend once up on a time.

This is real time performance using VR brush.

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga