株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

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ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

2018年03月23日

【今後のビジネス展開について】

ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスとワンダーリーグは、共同で企業及び公共機関向けソリューションを提供していきます。

 

1.ARアート作品プロデュース事業

↑イメージ写真 :公園に巨大なパンダアートが出現!? 公園のGPS情報とARアートを連携表示

(制作:VRアーティスト・せきぐちあいみ)

 

◆企業様の持つキャラクターやシンボルをARアート化し、ブランディングやマーケティングに活用することが可能です。

・店頭にARアート配置 ⇒ 店舗の来客促進

・店内にARアート配置 ⇒ 行列の待ち時間にARアート空間を楽しめる

 

[今後のアップデート予定]

・ARメッセージ配信機能(キーボード入力文字を立体的に空間に配置)

・ARアート自由配置機能(ユーザーが自由にARアートを配置できるように)

 

 

2.オリジナルARゴーグルの製作と販売

[↑イメージ写真 :紙製ゴーグルはデザインをカスタマイズ可能]

 

◆紙製のARゴーグルが実現する没入体験は、ARアート体験をより深めます。本プロジェクトのオリジナルARゴーグルは1眼で作成しておりますので、お子様でも安心して楽しめます。

[オリジナルARゴーグルの特徴]

・スマートフォンのカメラを通じて現実世界の景色とARアートを一体化

・紙製の品をオーダーメイドで印刷、納品 ⇒ キャンペーン向けのクリエイティブや、サンプリング配布同梱アイテムとして

 

 

3.観光地向けソリューション

[↑イメージ写真 :観光名所にARアートを配置]

 

◆ARアートを活用した、「観光地の新しいナビゲーション」、「観光地PR」 ソリューションを提供します。観光地の歴史的背景や建造物、人物と連動したARアートの設置や、美術館や博物館といった施設と連動したARアートの展開、観光名所ごとの特色やストーリーを活かしたコンテンツマーケティングをご提案させていただきます。

 

4.学校向けプログラム・美術教育カリキュラム

[↑イメージ写真 :同じ空間に複数端末でARアート制作が可能]

 

 

◆時と場所を超えてメッセージを残せるARアートは、「卒業する学校にメッセージを残す」、「その学校に行けば残されたメッセージを見ることができる」 といった、新しいコミュニケーションを提供します。また、将来的には、子ども達が描いたARアートを3Dプリントして形に残すことも可能です。

【ARアート活用のメリット】

・従来のVRアートとは異なり大掛かりな機材が不要

・スマートフォンひとつで全く新しい美的センスや才能、アート表現が可能

 

 

 

 

 

【本件に関する問い合わせ先】

 

■Wonder Doorアプリ及びARアプリカスタマイズ対応

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

福永真里・高橋香菜衣

TEL:03-5551-0816

メール:event-g@sonydes.jp

 

■ARゴーグル企画・制作

株式会社ワンダーリーグ

メール:victory@wonderleague.co.jp

 

 

【会社概要】

■名称:株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

■設立年月:2007年4月2日

■代表者:喜多円華

■所在地:東京都中央区明石町8-1 聖路加ガーデン・聖路加タワー35F

■TEL:03-5551-0816

■FAX:03-5551-0842

■URL:http://sonydes.jp/

キャラクターLINEスタンプやコミック等のスマートフォン向けコンテンツを手がける企業。2016年8月、VRテクノロジーを使ったアートを提唱すべく、阿佐ヶ谷にVRギャラリーを開設。この度、次世代型アートへの取り組みとして、AR Paint & Viewer アプリ “Wonder Door” を企画・開発した。

 

■名称:株式会社ワンダーリーグ

■設立年月:2004年6月

■代表者:北村勝利

■所在地:東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル8F

■URL:http://wonderleague.co.jp/index.html

VRやAR分野でのスマートフォン向けアプリケーションの企画・開発・プロデュースを行う企業。”Wonder Door” アプリの開発においては企画・総合プロデュースを手がけるとともに、ARアート体験を深めるARゴーグルの製作と販売を担当している。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga