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2015年12月25日

品川女子学院、通称「品女」といえば、企業とのコラボをはじめ、ICTの先端技術を取り入れた教育プログラムで知られている。「タブレット1人1台時代」に備えたデジタル教育施策の一貫として、2014年度には高校2年の全生徒に向けて、ビジネス向け「Evernote Business」を導入。予習復習はもちろん、試験勉強にもクラウドやモバイルを活用し、生徒が自主的に学習できる環境づくりに取り組んでいる。

話題の尽きない品女だが、一時は生徒数の減少により、廃校の危機に陥っていた。そんな状況を、大胆な学校改革により、わずか7年で入学希望者数を60倍に、偏差値を20ポイントまで押し上げ、再建に成功したのが、6代目校長の漆 紫穂子氏だ。

デジタルメディアの造詣が深いソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏との対談を通じて、メディアと教育の関係から、ICT教育の可能性が子どもたちにもたらす未来について、予見していただいた。

 

撮影:越間有紀子

 

■漆 紫穂子氏(写真右)
中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。
東京都品川区生まれ。都立日比谷高校、中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。他校の国語教師を経て品川女子学院へ。2006年より現職。1989年から取り組んだ学校改革により、メディア等の注目を集める。教育再生実行会議委員(内閣官房)ダボス会議東アジア会議にも出席。社会と学校をつなぐ「新しい役割の学校づくり」を目指す異色のリーダー。

 

■対談はコチラ

漆紫穂子 × 福田淳 対談 大胆なネット活用で、新しい教育をつくる【前編】

http://talked.jp/23/

この記事の担当者: SonyDigital
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