株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

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2016年11月10日

■社会貢献について学ぶ、大人のための 「寄付の教室 特別編」 開催!
世の中は素晴らしいことがいっぱいある。一方で、どうにもならない悲しいこともある。でも、自分らしいやり方で、少しでも悲しいことを減らすことができる。社会貢献や寄付って、巡り巡って自分の幸せになって戻ってくる。それを学ぶのが、今回のスペシャル授業です。各界で活躍する人が、人生の素敵な体験、感動をみんなに話してくれる特別体験を提供してくれる、それが 「寄付の教室 特別編」です。

 

■プラントハンター・西畠清順が語る、「植物がつなぐ命の世界」
世界中を巡り、年間200トン以上の植物を輸出入しているプラントハンター・西畠清順。忙しい日々のなかで、時折出会うウルトラな植物たち、摩訶不思議な生態系を持つ植物たちのエピソードの数々から、「植物がつなぐ命の世界」を語ります。

 

■スペシャルライブも! Ray Yamada 「歌が紡ぐ命の世界」
14歳でシンガーとしてのキャリアをスタートさせ、国内でのライブ活動のかたわら、世界を旅して現地の音楽に触れるなど様々なジャンルの音楽を吸収し続けるRay Yamada(レイ・ヤマダ)。次世代の子供たちに美しい自然・地球を残したいというメッセージを込めたスペシャルライブを同時開催。

 

 

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【プロフィール】
西畠 清順(にしはた・せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋の5代目。日本全国・世界数十か国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件を超える案件に応えています。2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いた様々なプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいます。
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【『寄付の教室』スペシャルに寄せて】
企画者:福田淳(ソニー・デジタル エンタテインメント 社長)からのメッセージ
寄付って、困ってる人たちにお金を集めて渡すことだけじゃない。お金をはきっかけに過ぎないんだ。
人に親切にして褒められたことがあるよね。誰かに良いことすると人から褒められるだけじゃなくて、みんなが幸せになれるんだよ。たった一人でやってても、みんなを幸せにできる。
そんな奇跡のような不思議なことをどうやってできるのか? それをみんなで一緒に考えていくのが「寄付の教室」なんだ。授業を通じて、自分も社会の一員であることに気付いてくれると嬉しいな。
「寄付の教室とは:全国の小学校、中学校、高校、大学に向けて、140教室4300名の児童生徒に提供してきました。東京学芸大学附属国際中等教育学校、立命館大学、明治学院大学、東洋大学のほか、公立の小中高校を中心に実施。
 

【イベント情報】

■イベント名:

『西畠清順が教える命の世界』
寄付の教室-スペシャル!
-Supported by Sony Digital Entertainment

■日時:2016年11月30日(水)19:30 ~ 20:30
■場所:蔦屋書店1号館 2階イベントスペース
■住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
■定員:50名(先着50名様)
■参加費:無料(任意での寄付をお願いいたします)
※いただいた寄付は「日本ファンドレイジング協会」もしくは「寄付月間推進委員会」に寄付され、寄付の教室をはじめとした社会貢献教育の推進や寄付の啓発ために使用されます。
■主催: 株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス
■共催・協力: 代官山 蔦屋書店、日本ファンドレイジング協会

 

【ご注意事項】

*イベント当日は、当選メールのプリントアウト(もしくはメール画面)をお持ちください。

*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。

*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。

*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

*当日、記録撮影のためVR動画撮影、2D動画撮影、スチール撮影が入ります。

*授業動画の360 度YouTube配信も予定しております。

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年10月12日

2016/8/4~9/25に銀座のPOLA MUSIUM ANNEXにて開催いたしました、
「ウルトラ植物博覧会2016 ~西畠清順と愉快な植物たち~」
の展示が終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 
昨年より開催している当イベントですが、2016年は、西畠清順氏と清順氏が代表をされているそら植物園様、主催のPOLA MUSIUM ANNEX様の強いご意向の元に、今年4月14日熊本地震で被災された方々の生活を支援するための義援金を募らせていただきました。
 
清順氏が以前、日本全国47都道府県すべてから桜の枝を集め、一同に咲かせた前代未聞の東日本大震災復興支援プロジェクトの際に、熊本県代表として南阿蘇村役場から桜の接ぎ木苗をお分けいただいたというご縁があり、今回お預かりした義援金は南阿蘇村役場に寄付をさせていただきました。
 
ご来場の皆様からのお預かりさせていただきました、最終的な義援金の総額(日本円分)は、585,269円となります。
※義援金の受領証明書はコチラよりご確認いただけます。
 
また、多数のお国の皆様からも外貨での義援金をお預かり致しました。こちらは一括してユニセフに寄付をいたしました。
 
支援にご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
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2016年09月22日

プラントハンター・西畠清順氏が世界の国々から集めた植物たちが、陶芸家・内田鋼一氏の美しい陶器に活けられている。空間デザインは、SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が担当。美しい「植物」 「器」 「空間」を楽しめ、連日大盛況の「ウルトラ植物博覧会2016」。

残る会期はあと4日! 圧倒的な植物の世界を、銀座で体験してください!

 


 

 

■会期終了まで、毎日会場で限定グッズプレゼント中! SNS投稿で”ウルトラ植物ステッカー”をゲット!

【キャンペーン詳細はコチラ】

 

【展示会概要】
・展示会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち
・会期:2016 年 8 月 4 日(木)‐ 9 月 25 日(日)[会期中無休]
・開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の30分前まで)
・入場料:無料
・会場:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階(中央通り)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
・アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ
主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス
企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年09月13日

現在、銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催中のプラントハンター西畠清順氏の展覧会『ウルトラ植物博覧会2016』。
 
ご好評につき、9/14(木)から最終日25日(日)まで、ご来場の皆様に感謝の気持ちを込めて「そら植物園オリジナルポストカード」を毎日先着で100名様にプレゼントいたします。
 
さらに、会場にて写真を撮影していただき、SNSで投稿していただいた方には、「イベント限定ステッカー」を先着50名様にプレゼントいたします。
イベント限定ステッカーは全4種類のデザインがあり、3日毎にデザインの異なるステッカーをご提供致します。
 
まだウルトラ植物博覧会ご覧になっていない方も、既にご覧いただいた方も、是非ともポーラ ミュージアム アネックスにて、ウルトラ植物博覧会をお楽しみください!

 

■プレゼント提供期間:9/14(水)~9/25(日)
 

(A)そら植物園オリジナルポストカード(全11種)
毎日先着100名様
 

※ポストカードはお選びいただけません。
(B)イベント限定ステッカー(全4種)
SNSに投稿された方に、毎日先着50名様
 

※イベント限定ステッカーの種類は3日毎に変わります。
※ハッシュタグ「#ウルトラ植物博2016」をつけて投稿してください。
※受付にて、当日に投稿していただいた画面のご提示をお願いいたします。
※SNSをご利用いただいていない場合でも、ポーラ ミュージアム アネックスのメールマガジン購読のご登録いただけましたらご提供いたします。
https://polamuseum-annex.jp/mail-magazine/subscribe
 

※(A)(B)いずれも受付にてお申し出いただいた方から先着順にプレゼントいたします。
 
【展示会概要】
・展示会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち
・会期:2016 年 8 月 4 日(木)‐ 9 月 25 日(日)[会期中無休]
・開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の30分前まで)
・入場料:無料
・会場:ポーラ ミュージアム アネックス
 〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階(中央通り)
 http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
・アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ
 

主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス
企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

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2016年08月10日

プラントハンター・西畠清順氏が世界の国々から集めた植物たちが、陶芸家・内田鋼一氏が手掛けた美しい陶器に活けられている。空間デザインは、SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が担当。美しい「植物」 「器」 「空間」を楽しめ、連日大盛況の「ウルトラ植物博覧会2016」。

8月23日(火)夜、銀座・ポーラミュージアムアネックスに西畠清順氏、内田鋼一氏が来場し、ミュージアムツアー&トークショーを開催します。

植物たちとの出会いや、ロマンに満ちたプラントハンティング、美しい器の由来の物語を聞ける特別な夜になります! 今年はイベントをよりゆったり楽しんでいただくため、限定25名様ご招待となります。

 

■イベント名:

ウルトラ植物博覧会2016 限定イベント

「プラントハンター・西畠清順×陶芸家・内田鋼一  ミュージアムツアー&トークショー」

 

■日時:2016年8月23日(火) 20:15~21:15

 

■場所: ポーラミュージアムアネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

 

■応募方法:下記の応募バナーをクリックし、メールフォームより、必要事項をご記入ください。
・応募フォーム以外からのご応募はできません。
・下記のご確認事項への同意が必要です。
・1回の応募で2名まで応募可能です。
・1組で複数回の応募はできません。

 

■定員:25名

 

■締切:8月17日(水)17:00 募集は終了しました。
※ご応募多数により抽選をさせていただきました。
 当選された方には、8月18日(木)にメールをお送りいたしました。

 

■当選のお知らせ:8月18日(木)より順次メール

 

■応募時の確認事項
・イベント内容は予告なく変更されることがあります。
・会場への交通費、宿泊費等はご自身でご負担ください。
・当選された方のメールアドレスが不明等の理由によりご案内メールがお届けできない場合、当選を取り消させていただくことがあります。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください 。
・TVカメラ・雑誌の取材を予定しています。映りこむ場合がありますのでご了承ください。
・イベント中の服の汚れ、持ち物の紛失、怪我などの責任は負いかねますのでご了承ください。
・会場でのご飲食はお控えください。

 

■個人情報について

 

お申込みいただいた個人情報は、本イベントの抽選、当選連絡以外には利用いたしません。
ソニー・デジタルエンタテインメントのプライバシーポリシーについては、以下をご参照ください。
>プライバシーポリシーを確認

 

※募集は終了しました。

 

 

 

■お問い合わせ

企画・運営:

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー35F

Phone:03-5551-0816

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2016年08月08日

 

食べるとおっぱいが大きくなる植物に、ハゲに効く植物――世界中の珍しい植物を追い求める職業が「プラントハンター」である。プラントハンターという職業の存在を知ったとき、私は心が躍った。まるで人気漫画『ハンター×ハンター』に出てきそうではないか。例えば、『ハンター×ハンター』に登場する幻獣ハンターは、まだ見ぬ獣を探して各地を旅する。美食ハンターは誰も食べたことのない食べ物を求めて、危険な場所にも足を踏み入れる。プラントハンターは、ジャングルの奥地や高い山、砂漠などで誰も見たことのない植物を“ハント”する。そんなプラントハンターの一人である西畠清順さんが集めてきた植物を展示する『ウルトラ植物博覧会2016』へ行ってきた。2016年8月4日から9月25日まで、銀座のポーラミュージアムアネックスにて開催されている。

取材・文/朝井麻由美 撮影:越間有紀子

※取材日 2016年8月3日

 

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昨年も行われたこの展示(http://sonydes.jp/newblog/archives/4126)だが、今年は陶芸家の内田鋼一さん、空間デザイナーの緒方慎一郎さんとコラボレーションしている。内田鋼一さんは世界一忙しい陶芸家と言われており、数万円するその陶芸作品はいつもあっという間に売り切れるという。西畠清順さんが集めた植物を、内田さんの作った器に生けて、緒方さんが展示空間をデザインしたのが今回の展示である。

 

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開催直前には、壁に直接、自身のプラントハント歴の年表を書き込むなど、西畠氏本人が会場で準備する姿も見受けられ、西畠氏イチオシの植物もいくつか紹介してくれた。

こちらは通称名「ソフトツリーファーン」。なんとこれは、世界最古の植物だという。4億5000万年前に、植物が川から陸上に上がってきた際、初めて巨大化に成功した植物の系譜なのだそう。

 

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上から釣り下げられているのは、通称名「フィロデンドロン ベルコーサム」。得体のしれない亀が棲んでいるコスタリカの川を、西畠氏が決死の思いで泳いで渡り、採ってきた珍種だ。川の中で謎の亀に噛まれるかもしれない恐怖に怯え、やっとのことで入手したらしい。

 

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ここからは、私自身が展示されていた植物の中で気に入ったものを一部、紹介したい。

今回の展示の中で唯一さわってもいいのが、入口から入って少ししたところに置いてある「コルクガシ」。この樹の樹皮が、ワインのコルク栓の材料となる。

 

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少し進むと、奥に「南阿蘇の桜」が。熊本の復興支援のための募金箱も置かれていた。

 

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さらに進むと、開けた空間に出る。大きな植物は目立つ場所に置かれ、小さな植物は宙に吊るされ、中くらいの植物が至るところに並べられている。

見た目はシンプルなこの植物は「ノコギリヤシ」。このヤシから獲れるエキスがハゲに効くと言われている。ハゲ以外にも、頻尿や尿漏れに効いたり、副作用で性欲が減退すると言われていたり、気になる効果を色々持つ植物だ。ただ、効能については、その真偽のほどは定かではないらしい。

 

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小さな植物が吊るされているスペースは、空中庭園をイメージしているらしい。ここには、変わった形の奇妙な植物がたくさん並んでいた。

 

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これは食べると幻覚を招くと言われている通称名「石化烏羽玉」のサボテン。よく見ると確かに石化しているような色合いだ。

 

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てっぺんのオレンジ色が目を惹くこの植物は、なんとパイナップルの一種。「エクメア ブレビコウリス」との通称名を持つこれは、根からも葉からも水分をあまり取ろうとしない、ひねくれた品種らしい。あらゆる角度から眺めてみたが、どこらへんがパイナップルなのかはよくわからなかった。

 

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見た目が不思議な植物では、この2つも外せない。器にちょこんと展示されている、通称名「シャンプーノキ」と、通称名「サラッカヤシ」の2つだ。

 

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手前の「シャンプーノキ」は、先端に鋭く曲がっている棘があり、一度刺さるとなかなか抜けない危険な植物。片方の手に刺さって抜けず、もう片方の手で取ろうとしたらその手にも棘が食い込む、なんてこともあるらしい。

奥の「サラッカヤシ」は、「スネークフルーツ」とも呼ばれ、食べると腹持ちがよいが、食べすぎると便秘になるのだそう。どことなく色や模様が北京ダックの皮に似ていて、おいしそうだ。

 

会場の最も奥に置かれている目玉は、「砂漠のバラ」。会場のちょうど真ん中にある大きな「ガジュマル」の後ろに、白い布で隠されているスペースに「砂漠のバラ」が鎮座している。情勢が悪化していた時期のイエメンで、西畠氏は素朴な花を咲かせる砂漠のバラに心奪われたという。

 

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ほかにも、「斑入り 偽おっぱいプランツ」に「大正キリン」、「パラシュートプランツ」など、名前だけでも気になるものがたくさん展示されている。不思議な形、不思議な色、不思議な名前の植物を通して、世界中を旅できる空間がここにある。

 

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 2016 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2016年8月4日(木)~9月25日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
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2016年07月08日

昨年大好評を博したプラントハンター西畠清順氏の展覧会「ウルトラ植物博覧会」を2016年8月4日(木)から9月25日(日)までの会期で今年も開催します!

 

世界中を飛び回り、年間 240 トン以上の植物を仕入れるプラントハンター清順氏が今年も展覧会のために色々な 希少植物を集めてきてくれました。

 

2回目となる今展は SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が会場構成を担当。

 

昨年とは全く違った空間のなか、陶芸家 内田鋼一氏が作り出す器と清順氏の植物とのコラボレーション作品をご紹介します。

 

また、アーティストの作品を紹介する場としても活用されているポーラ銀座ビル1 階のウインドウにて、ギャラ リーでの展示と合わせて、今年もそら植物園の植物が展示。

 

さらに、お客様からのご要望にお答えして、 2 階のHIGASHIYA GINZAでは内田氏の器に植えられた植物を期間限定・数量限定で販売。1 階のウインドウ から2 階ショップ、3 階ギャラリーと連動した世界観をお楽しみ頂けます。

 

会期中、清順氏によるギャラリートークなどのイベントを開催予定です。詳細は後日、ホームページ等にてご案内 いたします。

 

【プロフィール】

nishihata_profile西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より 150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより 海外からの依頼も含め年間2000 件を超える案件に応えている。 2012 年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクト を多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

 


uchida_profile内田 鋼一(うちだ こういち)

陶芸家。1969 年愛知県名古屋市生まれ。東南アジア、中東、西アフリカなどの各地を旅し、現地で やきもの作りに参加。その後、四日市市の製陶工場で植木鉢や土鍋作りを体験し、独立、築窯。 日々の食卓で活躍するプレーンな器から、巨大な陶壁や大壺まで多彩なやきものの世界を繰り広げる。 世界の窯業地を放浪した経験と日本のやきものを研究しつくした該博な知識で、現在の陶芸シーンを牽 引している。 その活躍は日本にとどまらず、ヨーロッパ各地やアジアでの展示で高い評価を受けている。

 


ogata_profile緒方 慎一郎(おがた しんいちろう)

SIMPLICITY 代表 / デザイナー 1998 年 SIMPLICITY 設立。「現代における日本の文化創造」をコンセプトに、和食料理店「八雲茶寮」 「HIGASHI-YAMA Tokyo」、和菓子店「HIGASHIYA」、プロダクトブランド「Sゝゝ[エス]」等を展開。 自社ブランドのみならず、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど多岐にわたるデザインや ディレクションを行う。著書に『HIGASHIYA』(青幻舎)、『喰譜』(東京大学出版会)がある。

 

 

 

【展覧会概要】

■展覧会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち

■会 期:2016 年 8 月 4 日(木)‐9 月 25 日(日)[53 日間]

■会期中無休 開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の 30 分前まで)

■入 場 料:無料 会 場:ポーラ ミュージアム アネックス

〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階

U R L:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

■アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ

 

■主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス

■企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
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2015年12月18日

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の公開を記念して、「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」の巡回展が開催中です。映画で使われたストップモーションの人形や、原作の名場面 “バラの道”を再現した通路など、見所いっぱい。

 

現在本展示は、横浜・大阪・京都の髙島屋で同時開催されていますが、横浜髙島屋・限定展示の「バオバブの木 フォトスポット」をソニー・デジタルエンタテインメントがプロデュースしています。

 

「星の王子さま」はフランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説で、世界でもっとも翻訳された作品と言われています。「バオバブの木」は、星の王子さまが暮らす星を破壊する存在として描かれています。

 

バオバブ原画

 

本来、14m級の高さに成長するまで迫力ある幹にならない「バオバブの木」ですが、本企画では、プラントハンター・西畠清順氏の協力を得て、非常に珍しい「盆栽仕立てのバオバブの木」を展示。

 

背景のパネルには、スマートフォンやデジタルカメラのフラッシュに反応する、見えないインクを仕込んでいて、フラッシュ撮影すると、不思議な写真の撮影ができます。

 

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【バオバブの木  不思議なフォトスポット】

■ フラッシュを使って撮影すると・・・(クリックして画像を表示) ■

 

横浜髙島屋の「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」は12月24日(木)まで開催中。
クリスマスは、不思議なフォトスポットでセルフィー体験をしてみませんか?

 

■髙島屋「リトルプリンス 星の王子さまと私 展」特設サイト

■光に反射する、見えないインク「NINJA INK」

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学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
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2015年11月23日

日本橋高島屋にて、『星の王子さま』の体験型展覧会が始まった。映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の公開を記念して企画されたものである。映画で使われた小道具のほか、原作ファンもなじみの深い“バラの道”が再現されていたり、本物のバオバブの木が展示されていたりするのだという。期間は11月19日~12月1日まで。さっそく体験しに行ってみた。

 取材・文/朝井麻由美 撮影:越間有紀子

※取材日 2015年11月19日

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入口付近には、バラの道が用意されており、圧巻。ここをくぐって展示の世界に入る。

 

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まずお目見えするのは、星の王子さまと言えばコレ、というくらい重要な一本のバラ。星の王子さまが仲良くしていた大切なバラである。『星の王子さま』の作中には、数々の名言が登場するが、バラの展示スペースに添えてある「どこにでもいるバラじゃない。君のバラだ。君が時間をかけて尽くした分、大切なバラなんだ。」もその一つ。このほかにも、展示の壁でいくつも紹介されている。

 

その奥に進むと、バオバブの木と一緒に写真を撮れるスポットがあった。作中では、“星を破壊する恐ろしい巨木”として登場するバオバブの木だが、本物を見ることができるのは、現在日本ではこの展覧会だけなのだ。このバオバブの木は、珍しい植物を探して世界中を駆け巡る“プラントハンター”の西畠清順氏が採ってきたもの。今回、特別に展示に協力してくれたのだという。

このスペースでは、バオバブの木だけでなく、星の王子さまの世界観を再現するために背景に仕掛けが組み込まれている。フラッシュをたくことで、後ろに星が出現するようになっているのだ。

 

ビフォー。
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アフター。
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※ビフォー・アフター写真のみ、iPhoneで撮影しています(実際の撮影イメージを体験)

 

この日は特別に、映画の監督であるマーク・オズボーン氏も展示を回っていた。監督は、作中に出てくるキツネのぬいぐるみを抱えて、ひとしきり自撮りを楽しんでいったのだった。

 

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※筆者も自撮りしてみた。

 

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こんなスポットもある。星の王子さまがやってきたB612 という小惑星の模型のスポットだ。この模型には覗き穴がついており、そこから覗くと“あるモノ”が見えるのだ。内容は展示を見てのお楽しみ。

 

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さらに進むと、映画にゆかりのあるものが多数展示されている区画に入る。中でも必見なのは、監督が映画配給会社へのプレゼンで使ったというスーツケース。書類でもない、パワーポイントでもない、このスーツケースひとつで、「こういう星の王子さまの映画を作ります」とプレゼンしたのだ。

 

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バオバブの木に捕獲された小惑星の模型や、

 

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映画のラフコンテも充実。

 

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そして、このコーナーも見どころたっぷりだ。今回の映画はストップモーションの手法が用いられている。ストップモーションとは、表情や体の動きをひとつひとつ撮影していく手法のこと。その撮影に使われた人形やパーツが飾られているのだ。微妙な変化をつけられた顔や体の一部分がずらりと並んでいて、これがなかなかどうしてシュール。

 

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星の王子さまの顔のパーツは、卵のパックのようなものにひとつひとつ詰められていた。

 

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手や口のパーツも並んでいて、軽くホラーである。

 

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展示の最後に置かれたこの本も紹介しておきたい。これは映画の中に登場する星の王子さまの本。監督の手作りなのだという。
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グッズも充実している。今回の映画及び展示は、『星の王子さま』の権利を管理しているサン=テグジュペリ エステートが初めて認可したものであり、今までに売られていなかったグッズも多数登場しているのだ。作品ファンはもちろん、そうでなくてもシンプルでセンスのいいデザインは、思わず手に取りたくなるものばかり。

 

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星の王子さまの名言でこんなものがある。

 

「秘密をひとつ教えてあげる。

大切なことは、

目に見えないんだ。」

 

星の王子さまの言う“目に見えない大切なもの”を、実際に展示に足を運んで、感じ取ってほしい。

 

「リトルプリンス 星の王子さまと私」展

 

期間:11月19日~12月1日

入場時間:10:00~19:30(20:00閉場) 12月1日のみ17:30まで(18:00閉場)

会場:日本橋高島屋8階特設会場

価格:一般500円、大学生・高校生300円(中学生以下無料)

※日本橋高島屋の会期終了後、横浜、大阪、京都も巡回

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年08月14日

夏休み、銀座で植物の”ふしぎ”を体験しよう!

8月2日(日)、ポーラミュージアムアネックスで開催された「ウルトラ植物博覧会」 特別イベント「プラントハンター・西畠清順×こどもプラントハンター」が開催されました。当選した20名のお子様とそのご家族が、西畠清順氏と植物の”ふしぎ”を体験しました。

 

小さな鉢植えを手に登場した清順氏。「これ、何か知ってる?」

 

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鉢植えの植物は、食虫植物の「ハエトリソウ」でした。知っているお子様もチラホラ。

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「ハエトリソウ」は指1本触れただけでは動かない。2本触れたときにはじめて、パクッと動く。なぜか分かるかな?

 

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ふしぎな形の植物 「アナナス」。もじゃもじゃな形をしているけど、パイナップルの仲間なんです。

 

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この会場にも、パイナップルの仲間がほかに3つある。どれか、分かるかな?みんなで探してみよう!

 

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図鑑に答えが書いてあるけど、見てはだめだよ~!(笑)

 

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これかな?

 

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これは、バナナ。

 

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正解はこれ! 「パイナップルの女王様」とも言うべき、もっとも巨大な葉を持つ 「アナナス」。

 

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参加者の子どもたちが撮影してきた「身近な植物」をスライドに映して、みんなで話そう。

まずは、森の写真。これは、きのこだね。きのこの周りに生えている植物は何かな?

「どくだみ!」 と即座に元気な答えが。みんな、とっても植物に詳しいです。

 

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次の写真は、通っている小学校の校庭で撮影したそうです。パイナップルのようで気に入っているんですって。

この植物の名前は、「ソテツ」。5億年前の恐竜時代から生きている、とっても古い植物なんです。

 

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最後は、展示植物に触ってみよう! これは、世界で2番目にクサい花を咲かすと言われている「ゾウコンニャク」。

まるで、ウンチみたいな形をしています。

 

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こんどは、おしりの形をした「フタゴヤシ」。とっても大きくて固い種だから、気を付けてね。

 

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楽しかったイベントも、あっという間におしまい。

西畠清順氏からのおみやげ、「ハエトリソウ」をもらって、こどもたちは大喜び!

 

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※本イベントは、8月2日(日)のみ限定開催されたものです。現在は、展示のみをお楽しみいただけます。

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2015年7月3日(金)~8月16日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga