株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

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ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

2016年03月22日

スマホを通じた新しいコミュニケーション体験を提供するソーシャル・デザインカンパニー、株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、絶景ハンター・詩歩と共に、まだ見ぬ「絶景」を探し出すWebプロジェクト 「詩歩の絶景トリップ-Photo & story by 四方花林」 を、2016年3月22日(火)に立ち上げました。企画第1弾は、伊勢志摩サミット開催で世界中から注目が集まっている三重県。今後、「絶景」を生かした各都道府県のソーシャル・ブランディングを展開していきます。

 

■ 「絶景」を生かした、日本の各都道府県のソーシャル・ブランディング第1弾。
“発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。” フランスの小説家・マルセル・プルーストが旅の衝動について語った言葉にあるように、旅の本質とは、ある景色にたどり着くことではなく、その「過程」において得られた「経験」や「感動」であり、それこそが 「絶景」であると、ソニー・デジタルは考えます。本企画は、世界中を旅する絶景ハンター・詩歩と共に、日本の都道府県のまだ見ぬ絶景をどんどん掘り起し、再発見していくソーシャル・ブランディング企画です。

 

■ 詩歩が、まだ見ぬ三重県の絶景を探し出す!
世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得した“絶景ハンター” 詩歩が、実際にその足で見つけた「絶景体験」を、3回に分けてレポートします。
第1回:英虞湾(あごわん) ※今回の配信
第2回:木津呂(きづろ) ※2016年4月下旬配信予定
第3回:鬼ヶ城(おにがじょう) ※2016年5月下旬配信予定

 

■ 写真家・四方花林が詩歩の絶景を追体験。幻想的な色彩のフォト・ストーリーを紡ぎだす
詩歩が見つけた絶景を、幻想的な色彩世界を持つ写真家・四方花林が追体験。アナログな撮影手法で写し出された、美しいフォト・ストーリーに仕上げた作品を本サイトで発表します。デジタル全盛の時代に、実際に足で歩き、その眼で見て撮影されたからこそ生み出される「絶景写真」を、お楽しみいただけます。

 

■ インバウンド向け絶景情報を配信。訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA」とコラボ
本企画は、日本に来る外国人向けのWebマガジン「MATCHA」とコラボレーションし、3月~5月の期間、「詩歩の絶景トリップ」の紹介地域と連動した記事を8か国語で配信します。日本を発信したいという熱量を持った人と、日本を深く知りたいというという外国人をつないでいきます。

 

■詩歩 プロフィール
詩歩1990年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒。
世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得して話題に。
書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズは累計で50万部を突破し、アジア等海外でも出版されている 。昨今の”絶景”ブームを牽引し、2014年流行語大賞にノミネートされるほどになった。
現在はフリーランスで活動し、旅行商品のプロデュースや企業とのタイアップなどを行っている。

 

■四方花林 プロフィール
花林プロフ写真家
1990年1月生まれ。宝塚歌劇団を卒業後、写真の道へ。国内だけでなくロンドン・シンガポールで個展を開催。
写真を通して独自の世界観を発信し続ける。
2015年11月阪神百貨店「ロンドン★ロンドン」
2016年2月阪急うめだ本店「オオサカカラフルケイカク」
2016年4月からベルリンに拠点を移す予定。

 

■詩歩の絶景トリップ Webサイト
http://zekkeitrip.com/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga