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2017年06月22日

増田セバスチャン × クロード・モネ
増田セバスチャンが創る大人KAWAII世界!

ソニー・デジタルエンタテインメント社は、世界的に注目を集める増田セバスチャンによる展示を、ポーラ ミュージアム アネックス(東京都 中央区銀座)にて開催いたします(2017年7月21日(金)~9月3日(日))。
 

「睡蓮の池」にインスパイアされた
リアルとVRが融合したインスタレーション

クロード・モネ 『睡蓮の池』(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)にインスパイアされ、世界から集めた素材で構成される点描表現での巨大インスタレーションを展開します。
会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)と透明液晶を組み合わせ、”増田セバスチャン×モネ” の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。作品の中に入り込み、VRアートと共に新解釈のモネの世界を体感してください。
また、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。
会期中にはパフォーマンスイベントも開催予定です。ご期待ください!
 
* “Point-Rhythm”(ポイントリズム)は、点描画法という意味の「ポイントリィズム(pointillism)」 と 「リズム(rhythm)」 をかけた造語です。 
 
 
<増田セバスチャンよりコメント>
 
クロード・モネの作品と対峙し、恍惚とするような美しい世界を感じながら不思議と裏側の世界に思いを馳せました。遠くから見る世界は、近づくと全く違う世界かもしれない。現代に生きる僕にモネがそう語りかけているように感じます。その声が、今回の作品の出発点です。
 
 

 
■増田セバスチャンプロフィール
増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)
アートディレクター/アーティスト
 
1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
http://m-sebas.com/

 
【開催情報】
■展示名
Sebastian Masuda Exhibition
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”
 
■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休
 
■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料
 
■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
 
■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
 
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント
 

(参考:展示イメージ)

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年10月12日

2016/8/4~9/25に銀座のPOLA MUSIUM ANNEXにて開催いたしました、
「ウルトラ植物博覧会2016 ~西畠清順と愉快な植物たち~」
の展示が終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
 
昨年より開催している当イベントですが、2016年は、西畠清順氏と清順氏が代表をされているそら植物園様、主催のPOLA MUSIUM ANNEX様の強いご意向の元に、今年4月14日熊本地震で被災された方々の生活を支援するための義援金を募らせていただきました。
 
清順氏が以前、日本全国47都道府県すべてから桜の枝を集め、一同に咲かせた前代未聞の東日本大震災復興支援プロジェクトの際に、熊本県代表として南阿蘇村役場から桜の接ぎ木苗をお分けいただいたというご縁があり、今回お預かりした義援金は南阿蘇村役場に寄付をさせていただきました。
 
ご来場の皆様からのお預かりさせていただきました、最終的な義援金の総額(日本円分)は、585,269円となります。
※義援金の受領証明書はコチラよりご確認いただけます。
 
また、多数のお国の皆様からも外貨での義援金をお預かり致しました。こちらは一括してユニセフに寄付をいたしました。
 
支援にご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年09月22日

プラントハンター・西畠清順氏が世界の国々から集めた植物たちが、陶芸家・内田鋼一氏の美しい陶器に活けられている。空間デザインは、SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が担当。美しい「植物」 「器」 「空間」を楽しめ、連日大盛況の「ウルトラ植物博覧会2016」。

残る会期はあと4日! 圧倒的な植物の世界を、銀座で体験してください!

 


 

 

■会期終了まで、毎日会場で限定グッズプレゼント中! SNS投稿で”ウルトラ植物ステッカー”をゲット!

【キャンペーン詳細はコチラ】

 

【展示会概要】
・展示会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち
・会期:2016 年 8 月 4 日(木)‐ 9 月 25 日(日)[会期中無休]
・開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の30分前まで)
・入場料:無料
・会場:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階(中央通り)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
・アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ
主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス
企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年09月13日

現在、銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催中のプラントハンター西畠清順氏の展覧会『ウルトラ植物博覧会2016』。
 
ご好評につき、9/14(木)から最終日25日(日)まで、ご来場の皆様に感謝の気持ちを込めて「そら植物園オリジナルポストカード」を毎日先着で100名様にプレゼントいたします。
 
さらに、会場にて写真を撮影していただき、SNSで投稿していただいた方には、「イベント限定ステッカー」を先着50名様にプレゼントいたします。
イベント限定ステッカーは全4種類のデザインがあり、3日毎にデザインの異なるステッカーをご提供致します。
 
まだウルトラ植物博覧会ご覧になっていない方も、既にご覧いただいた方も、是非ともポーラ ミュージアム アネックスにて、ウルトラ植物博覧会をお楽しみください!

 

■プレゼント提供期間:9/14(水)~9/25(日)
 

(A)そら植物園オリジナルポストカード(全11種)
毎日先着100名様
 

※ポストカードはお選びいただけません。
(B)イベント限定ステッカー(全4種)
SNSに投稿された方に、毎日先着50名様
 

※イベント限定ステッカーの種類は3日毎に変わります。
※ハッシュタグ「#ウルトラ植物博2016」をつけて投稿してください。
※受付にて、当日に投稿していただいた画面のご提示をお願いいたします。
※SNSをご利用いただいていない場合でも、ポーラ ミュージアム アネックスのメールマガジン購読のご登録いただけましたらご提供いたします。
https://polamuseum-annex.jp/mail-magazine/subscribe
 

※(A)(B)いずれも受付にてお申し出いただいた方から先着順にプレゼントいたします。
 
【展示会概要】
・展示会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち
・会期:2016 年 8 月 4 日(木)‐ 9 月 25 日(日)[会期中無休]
・開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の30分前まで)
・入場料:無料
・会場:ポーラ ミュージアム アネックス
 〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階(中央通り)
 http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
・アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ
 

主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス
企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
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2016年08月10日

プラントハンター・西畠清順氏が世界の国々から集めた植物たちが、陶芸家・内田鋼一氏が手掛けた美しい陶器に活けられている。空間デザインは、SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が担当。美しい「植物」 「器」 「空間」を楽しめ、連日大盛況の「ウルトラ植物博覧会2016」。

8月23日(火)夜、銀座・ポーラミュージアムアネックスに西畠清順氏、内田鋼一氏が来場し、ミュージアムツアー&トークショーを開催します。

植物たちとの出会いや、ロマンに満ちたプラントハンティング、美しい器の由来の物語を聞ける特別な夜になります! 今年はイベントをよりゆったり楽しんでいただくため、限定25名様ご招待となります。

 

■イベント名:

ウルトラ植物博覧会2016 限定イベント

「プラントハンター・西畠清順×陶芸家・内田鋼一  ミュージアムツアー&トークショー」

 

■日時:2016年8月23日(火) 20:15~21:15

 

■場所: ポーラミュージアムアネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

 

■応募方法:下記の応募バナーをクリックし、メールフォームより、必要事項をご記入ください。
・応募フォーム以外からのご応募はできません。
・下記のご確認事項への同意が必要です。
・1回の応募で2名まで応募可能です。
・1組で複数回の応募はできません。

 

■定員:25名

 

■締切:8月17日(水)17:00 募集は終了しました。
※ご応募多数により抽選をさせていただきました。
 当選された方には、8月18日(木)にメールをお送りいたしました。

 

■当選のお知らせ:8月18日(木)より順次メール

 

■応募時の確認事項
・イベント内容は予告なく変更されることがあります。
・会場への交通費、宿泊費等はご自身でご負担ください。
・当選された方のメールアドレスが不明等の理由によりご案内メールがお届けできない場合、当選を取り消させていただくことがあります。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください 。
・TVカメラ・雑誌の取材を予定しています。映りこむ場合がありますのでご了承ください。
・イベント中の服の汚れ、持ち物の紛失、怪我などの責任は負いかねますのでご了承ください。
・会場でのご飲食はお控えください。

 

■個人情報について

 

お申込みいただいた個人情報は、本イベントの抽選、当選連絡以外には利用いたしません。
ソニー・デジタルエンタテインメントのプライバシーポリシーについては、以下をご参照ください。
>プライバシーポリシーを確認

 

※募集は終了しました。

 

 

 

■お問い合わせ

企画・運営:

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー35F

Phone:03-5551-0816

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2016年08月08日

 

食べるとおっぱいが大きくなる植物に、ハゲに効く植物――世界中の珍しい植物を追い求める職業が「プラントハンター」である。プラントハンターという職業の存在を知ったとき、私は心が躍った。まるで人気漫画『ハンター×ハンター』に出てきそうではないか。例えば、『ハンター×ハンター』に登場する幻獣ハンターは、まだ見ぬ獣を探して各地を旅する。美食ハンターは誰も食べたことのない食べ物を求めて、危険な場所にも足を踏み入れる。プラントハンターは、ジャングルの奥地や高い山、砂漠などで誰も見たことのない植物を“ハント”する。そんなプラントハンターの一人である西畠清順さんが集めてきた植物を展示する『ウルトラ植物博覧会2016』へ行ってきた。2016年8月4日から9月25日まで、銀座のポーラミュージアムアネックスにて開催されている。

取材・文/朝井麻由美 撮影:越間有紀子

※取材日 2016年8月3日

 

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昨年も行われたこの展示(http://sonydes.jp/newblog/archives/4126)だが、今年は陶芸家の内田鋼一さん、空間デザイナーの緒方慎一郎さんとコラボレーションしている。内田鋼一さんは世界一忙しい陶芸家と言われており、数万円するその陶芸作品はいつもあっという間に売り切れるという。西畠清順さんが集めた植物を、内田さんの作った器に生けて、緒方さんが展示空間をデザインしたのが今回の展示である。

 

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開催直前には、壁に直接、自身のプラントハント歴の年表を書き込むなど、西畠氏本人が会場で準備する姿も見受けられ、西畠氏イチオシの植物もいくつか紹介してくれた。

こちらは通称名「ソフトツリーファーン」。なんとこれは、世界最古の植物だという。4億5000万年前に、植物が川から陸上に上がってきた際、初めて巨大化に成功した植物の系譜なのだそう。

 

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上から釣り下げられているのは、通称名「フィロデンドロン ベルコーサム」。得体のしれない亀が棲んでいるコスタリカの川を、西畠氏が決死の思いで泳いで渡り、採ってきた珍種だ。川の中で謎の亀に噛まれるかもしれない恐怖に怯え、やっとのことで入手したらしい。

 

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ここからは、私自身が展示されていた植物の中で気に入ったものを一部、紹介したい。

今回の展示の中で唯一さわってもいいのが、入口から入って少ししたところに置いてある「コルクガシ」。この樹の樹皮が、ワインのコルク栓の材料となる。

 

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少し進むと、奥に「南阿蘇の桜」が。熊本の復興支援のための募金箱も置かれていた。

 

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さらに進むと、開けた空間に出る。大きな植物は目立つ場所に置かれ、小さな植物は宙に吊るされ、中くらいの植物が至るところに並べられている。

見た目はシンプルなこの植物は「ノコギリヤシ」。このヤシから獲れるエキスがハゲに効くと言われている。ハゲ以外にも、頻尿や尿漏れに効いたり、副作用で性欲が減退すると言われていたり、気になる効果を色々持つ植物だ。ただ、効能については、その真偽のほどは定かではないらしい。

 

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小さな植物が吊るされているスペースは、空中庭園をイメージしているらしい。ここには、変わった形の奇妙な植物がたくさん並んでいた。

 

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これは食べると幻覚を招くと言われている通称名「石化烏羽玉」のサボテン。よく見ると確かに石化しているような色合いだ。

 

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てっぺんのオレンジ色が目を惹くこの植物は、なんとパイナップルの一種。「エクメア ブレビコウリス」との通称名を持つこれは、根からも葉からも水分をあまり取ろうとしない、ひねくれた品種らしい。あらゆる角度から眺めてみたが、どこらへんがパイナップルなのかはよくわからなかった。

 

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見た目が不思議な植物では、この2つも外せない。器にちょこんと展示されている、通称名「シャンプーノキ」と、通称名「サラッカヤシ」の2つだ。

 

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手前の「シャンプーノキ」は、先端に鋭く曲がっている棘があり、一度刺さるとなかなか抜けない危険な植物。片方の手に刺さって抜けず、もう片方の手で取ろうとしたらその手にも棘が食い込む、なんてこともあるらしい。

奥の「サラッカヤシ」は、「スネークフルーツ」とも呼ばれ、食べると腹持ちがよいが、食べすぎると便秘になるのだそう。どことなく色や模様が北京ダックの皮に似ていて、おいしそうだ。

 

会場の最も奥に置かれている目玉は、「砂漠のバラ」。会場のちょうど真ん中にある大きな「ガジュマル」の後ろに、白い布で隠されているスペースに「砂漠のバラ」が鎮座している。情勢が悪化していた時期のイエメンで、西畠氏は素朴な花を咲かせる砂漠のバラに心奪われたという。

 

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ほかにも、「斑入り 偽おっぱいプランツ」に「大正キリン」、「パラシュートプランツ」など、名前だけでも気になるものがたくさん展示されている。不思議な形、不思議な色、不思議な名前の植物を通して、世界中を旅できる空間がここにある。

 

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 2016 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2016年8月4日(木)~9月25日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年07月08日

昨年大好評を博したプラントハンター西畠清順氏の展覧会「ウルトラ植物博覧会」を2016年8月4日(木)から9月25日(日)までの会期で今年も開催します!

 

世界中を飛び回り、年間 240 トン以上の植物を仕入れるプラントハンター清順氏が今年も展覧会のために色々な 希少植物を集めてきてくれました。

 

2回目となる今展は SIMPLICITY 代表の緒方慎一郎氏が会場構成を担当。

 

昨年とは全く違った空間のなか、陶芸家 内田鋼一氏が作り出す器と清順氏の植物とのコラボレーション作品をご紹介します。

 

また、アーティストの作品を紹介する場としても活用されているポーラ銀座ビル1 階のウインドウにて、ギャラ リーでの展示と合わせて、今年もそら植物園の植物が展示。

 

さらに、お客様からのご要望にお答えして、 2 階のHIGASHIYA GINZAでは内田氏の器に植えられた植物を期間限定・数量限定で販売。1 階のウインドウ から2 階ショップ、3 階ギャラリーと連動した世界観をお楽しみ頂けます。

 

会期中、清順氏によるギャラリートークなどのイベントを開催予定です。詳細は後日、ホームページ等にてご案内 いたします。

 

【プロフィール】

nishihata_profile西畠 清順(にしはた せいじゅん)
1980年生まれ。幕末より 150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより 海外からの依頼も含め年間2000 件を超える案件に応えている。 2012 年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用い様々なプロジェクト を多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

 


uchida_profile内田 鋼一(うちだ こういち)

陶芸家。1969 年愛知県名古屋市生まれ。東南アジア、中東、西アフリカなどの各地を旅し、現地で やきもの作りに参加。その後、四日市市の製陶工場で植木鉢や土鍋作りを体験し、独立、築窯。 日々の食卓で活躍するプレーンな器から、巨大な陶壁や大壺まで多彩なやきものの世界を繰り広げる。 世界の窯業地を放浪した経験と日本のやきものを研究しつくした該博な知識で、現在の陶芸シーンを牽 引している。 その活躍は日本にとどまらず、ヨーロッパ各地やアジアでの展示で高い評価を受けている。

 


ogata_profile緒方 慎一郎(おがた しんいちろう)

SIMPLICITY 代表 / デザイナー 1998 年 SIMPLICITY 設立。「現代における日本の文化創造」をコンセプトに、和食料理店「八雲茶寮」 「HIGASHI-YAMA Tokyo」、和菓子店「HIGASHIYA」、プロダクトブランド「Sゝゝ[エス]」等を展開。 自社ブランドのみならず、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど多岐にわたるデザインや ディレクションを行う。著書に『HIGASHIYA』(青幻舎)、『喰譜』(東京大学出版会)がある。

 

 

 

【展覧会概要】

■展覧会名:ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち

■会 期:2016 年 8 月 4 日(木)‐9 月 25 日(日)[53 日間]

■会期中無休 開館時間:11:00 – 20:00 (入場は閉館の 30 分前まで)

■入 場 料:無料 会 場:ポーラ ミュージアム アネックス

〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階

U R L:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

■アクセス:東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ

 

■主 催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス

■企 画:ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
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2015年08月14日

夏休み、銀座で植物の”ふしぎ”を体験しよう!

8月2日(日)、ポーラミュージアムアネックスで開催された「ウルトラ植物博覧会」 特別イベント「プラントハンター・西畠清順×こどもプラントハンター」が開催されました。当選した20名のお子様とそのご家族が、西畠清順氏と植物の”ふしぎ”を体験しました。

 

小さな鉢植えを手に登場した清順氏。「これ、何か知ってる?」

 

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鉢植えの植物は、食虫植物の「ハエトリソウ」でした。知っているお子様もチラホラ。

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「ハエトリソウ」は指1本触れただけでは動かない。2本触れたときにはじめて、パクッと動く。なぜか分かるかな?

 

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ふしぎな形の植物 「アナナス」。もじゃもじゃな形をしているけど、パイナップルの仲間なんです。

 

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この会場にも、パイナップルの仲間がほかに3つある。どれか、分かるかな?みんなで探してみよう!

 

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図鑑に答えが書いてあるけど、見てはだめだよ~!(笑)

 

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これかな?

 

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これは、バナナ。

 

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正解はこれ! 「パイナップルの女王様」とも言うべき、もっとも巨大な葉を持つ 「アナナス」。

 

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参加者の子どもたちが撮影してきた「身近な植物」をスライドに映して、みんなで話そう。

まずは、森の写真。これは、きのこだね。きのこの周りに生えている植物は何かな?

「どくだみ!」 と即座に元気な答えが。みんな、とっても植物に詳しいです。

 

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次の写真は、通っている小学校の校庭で撮影したそうです。パイナップルのようで気に入っているんですって。

この植物の名前は、「ソテツ」。5億年前の恐竜時代から生きている、とっても古い植物なんです。

 

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最後は、展示植物に触ってみよう! これは、世界で2番目にクサい花を咲かすと言われている「ゾウコンニャク」。

まるで、ウンチみたいな形をしています。

 

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こんどは、おしりの形をした「フタゴヤシ」。とっても大きくて固い種だから、気を付けてね。

 

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楽しかったイベントも、あっという間におしまい。

西畠清順氏からのおみやげ、「ハエトリソウ」をもらって、こどもたちは大喜び!

 

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※本イベントは、8月2日(日)のみ限定開催されたものです。現在は、展示のみをお楽しみいただけます。

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2015年7月3日(金)~8月16日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年08月06日

会場に足を踏み入れた瞬間、目に飛び込んでくるのは、天井まで届きそうな大迫力の木や縦横無尽に枝を伸ばす奇怪な形の木。その間に、小さいけれど世にも不思議な形をした植物が、存在感たっぷりにちょこんと鎮座する。一方、ぐっと近寄って目を凝らすと、その幹の質感や表現の多様さに驚かされる。毛むくじゃらなもの、トゲトゲのもの、くねくね曲がったもの、雄々しく太いもの、自由奔放に広がるもの……。

 

東京・銀座にあるポーラ ミュージアム アネックスで8月16日まで開催されている、「ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち」。大人も子どもも度肝を抜かれる、これまで誰も見たことのない世界を銀座の街に出現させたのは、希少な植物を探して世界を旅するプラントハンター・西畠清順さんだ。この博覧会に込めた思いを聞いた。

 

文:いなもあきこ 撮影:越間有紀子

 

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西畠清順(にしはた・せいじゅん)
1980年、兵庫県生まれ。150年続く花と植木の卸問屋、「花宇」の5代目。国内外の各地を旅し、珍しい植物を収集するプラントハンターでもある。これまでに集めた植物は数千種類以上。2012年、ひとの心に植物を植える活動、“そら植物園”をスタートさせ、様々なプロジェクトを展開中。日本はもとより海外からの依頼も多く、年間2000件もの案件に応えるため、世界中を飛び回る。今日一番の笑顔で手にしているのは、“世界一卑猥な種子”といわれる「フタゴヤシ」。

 

 

――遠目に見て植物の形と存在感に驚き、近づいて見てその質感とストーリーの面白さに引き込まれます。今回の展覧会のテーマはどんなものですか?

ご存知の通り、おれはアーティストでもデザイナーでもないので、自分の作品を展示して見てほしかったわけではありません。純粋に“植物そのもの”を博覧する、というのが今回の最大の特徴なんです。それがまた、何気ないけどストーリーを知ると「へえ?」という植物から、見た目からしてとんでもない植物まで、各国から集まった約50種類が銀座で一堂に会している。それ自体が“非日常”ですよね。それがこの会のいいところなんじゃないかなと思います。

 

――会場は真っ白な壁と台で構成されているせいか、確かに植物自体に目がぐっと引き付けられますね。

ええ、ジャングルみたいな空間かなと思って来ていただいたら、ちょっと意表をつく感じかもしれませんね。ポイントは、いかに観葉植物に見えないか、ということ。植木鉢にスタイリングされた植物があります、みたいな見え方にしたくなくて、植物の質感とか空気感とかフォルムがよく目立つように、できるだけニュートラルな白い背景にしました。植物そのものを見てもらいたいから、白い布を敷いて、あえて土を見せない工夫もしています。ワイルド感が引き立つし、縦に裂けているところからニョキッと植物が出てくるのって、なんかちょっとエッチでしょ(笑)。

 

――確かに(笑)。植物と色気って、すごく斬新な組み合わせです。

いや、むしろ、色気の話をせずに、植物のことなんかしゃべれるか、っちゅう感じですよ(笑)。おれは一つひとつをいつも眺めながら、「ああ、色っぽいなあ」とか、「こいつ、オッサンの○○毛みたいやな」とか、そんなことばっかり考えていますよ。

 

――……そう言われると、そういうふうに見えてくるから不思議です(笑)。いくつか、「これは見てほしい!」というオススメの植物を教えてください。

たとえば、スリランカ原産の「スリーマハー菩提樹」。インドのブッダガヤに、2000年以上前にお釈迦様が実際にその下に座って悟りを開いたという、菩提樹があるんですよ。その木は残念ながら枯れてしまったんですけど、その兄弟木が、実は紀元前200年以上前に、スリランカの国王によって植えられているんですね。その「スリーマハー菩提樹」と言う名前の木は、今も生きているんです。つまり、樹齢2200年以上。これは正真正銘、その木の子孫なんです。

 

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※「スリーマハー菩提樹」は、お釈迦様がその下に座って悟りを開いた菩提樹の子孫。

 

 

――すごい……! 悠久の歴史に思いを馳せてしまいます。

普通に見えるけれど、そういう背景を知るとキラキラと輝いて見えてくる植物もたくさんあります。あとは、「葛性黒竹」という、珍しいつる性の黒竹。今回ここには世界中のいろんな植物が並んでいますが、金額でいったらこれが一番高いかもしれません。

 

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※最も手前が、会場内で最も高額だという、希少な「葛生黒竹」。

 

 

――ちなみに、おいくらぐらいするものですか?

500万なのか1000万なのか……。要するに、ここまでくると、もう金額はないんです。手に入れようと思っても、なかなかできませんから。タイの王族のカンポン・タンサッチャ氏が経営している植物園からいただいた、世界でも超貴重な逸品。いわゆる、ワールドクラスの植物です。こういう場所で、初めてみなさんに見ていただきます。それから、これはガウディがかつて建築のモチーフにした「チャメロプス」というヤシの変種です。チャメロプス自体は地中海全体にワーッと自生しているんですけど、この「フミリス‘ボルケーノ’」は、なかでもとても特殊なもの。イタリア・シチリア島の活火山、マウント・エトナの麓にしか生えないんです。普通のチャメロプスと違い、大きくならないコンパクトサイズ。まあ、日本では持っているのはオレだけです(笑)。

 

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※日本で持っているのはオレだけ、と西畠さんが誇らしげに笑う、「チャメロプス フミリス‘ボルケーノ’」。

 

 

――本当に、凄みある植物ばかりに触れて、これまでの自分の“常識”がどんどん崩れていく気がします。

世の中には、いろんな種類の“当たり前”があるじゃないですか。日本なら四季があって、葉っぱはこういうものとみなさん思っているけれど、世界に行ったらいろんな環境があり、そこには見たこともないような植物が生えている。まだ飛行機に乗って海外に行ったことのない子どもたちにも、世界にはこんなに面白い植物があるって知ってもらう機会になったらいいなと思います。逆にお年を召した方たちが、たとえば自分でアンデス山脈まで行って、そこに生えている珍しい希少なパイナップルを見るとなると、けっこう大変ですよね。でも、ここ銀座で、そうした世界各国の珍しいものを直に見られる、その楽しさを感じていただけたら。今回は形が面白いのはもちろんのこと、先ほどご紹介したみたいに、それにまつわるストーリーがいちいち面白い植物ばかり。そうした背景に思いを巡らせながら、老若男女問わず多くの人に「やっぱり植物って素敵だな」って思ってもらえるきっかけになったらいいなと思っています。

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2015年7月3日(金)~8月16日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年08月04日

年間移動距離地球10周分! 摩訶不思議な植物を集めて世界を駆けるプラントハンター・西畠清順氏の企画展ウルトラ植物博覧会8月16日まで)は、連日多くの方にご来場いただき、8月に入ってもますます大盛況です。

 

 

この会場で無料配布しているウルトラ植物博覧会 植物図鑑は、清順氏自身が解説したもので、来場の方にも大変ご好評いただいています。会場の植物たちの素敵な写真と清順氏の生きた言葉でつづられた解説文は、大人向けと子供向けの2種類があり、読み応え十分の内容です。

 

 

今回は、大人気の「植物図鑑」を本サイトで特別公開!植物に秘められたストーリーと西畠氏の思いあふれる図鑑を見ると、実物を見に行きたくなること請け合いです。残り12日となった「ウルトラ植物博覧会」へぜひお運びください。

 

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クリックで図鑑のウィンドウが開きます

 

■展示名:ウルトラ植物博覧会 西畠清順と愉快な植物たち
■開催期間:2015年7月3日(金)~8月16日(日)会期中無休
■開催時間:11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所:ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

■西畠清順プロフィール:
1980年生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動“そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。

著書に“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)

西畠清順 そら植物園

■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga