株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

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2017年03月15日

次回放送の「ぶらり途中下車の旅」、「青梅線・中央線」の旅で、
旅人・石丸謙二郎さんがVR GALLELYにぶらり立ち寄ってくださいました!
石丸さんにはTilt BrushでVRアートを体験していただきました。
 
日本テレビ系列にて3月18日(土)09:25からの放送をお見逃しなく!
 
【放送について】
2017年3月18日放送分
「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)

JR青梅線・中央線
2017年3月18日(土)9時25分~10時30分
次回は「青梅線・中央線」の旅
廃屋を改装!青梅の小さな映画館
地産地消!青梅食材のチーズのお味は?
立川の街でオーロラ体験!?
最先端!VRでみるアート作品とは?
お楽しみに!
ぶらり途中下車の旅 公式サイト
 
【VR GALLERYについて】
VR GALLERYの詳細、体験のご予約はこちらから!
http://vr-gallery.jp/

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
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2017年02月09日

SmartPhone VR by Sony Digital Entertainment
 
ギャラリーで公開してるVRアート5作品が、スマートフォンでも無料で楽しめるようになりました!
360°からの鑑賞はもちろん、タッチ操作で簡単な移動も可能です。
 
スケッチファブ(Sketchfab)というプラットホームを利用し、VRを3Dに変換。
ハコスコ(Card board)を利用することで、どこでもVRが楽しめます。
 
下記URL先「View in VR」から、ぜひご覧ください。
 
SmartPhone VR

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
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2017年01月19日

水墨画家・土屋秋恆(つちやしゅうこう)が円山応挙(まるやま おうきょ)の代表作の一つ、
国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)をVRアートとして再現!
完成した作品を、動画で公開しました。

■作品解説
円山応挙(まるやま おうきょ)は、江戸時代の人気絵師だった。
応挙の写生は「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。
 
代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)を
最新のテクロジーで模写すると…なんと応挙の松は見事に立体的であることが判明。
松の立体の形を完璧につかんで絵にしていた!

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
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2016年12月27日

VRアーティスト・せきぐちあいみが、

VRペイントツール”Tilt Blush”を使って空間に龍を描き出す!
VRアート作品が出来るまでの過程を、描いているクリエイターと一緒に

ライブ合成したパフォーマンス(約3時間)を、1分48秒の動画にまとめました!

(協力:PD トウキョウ)



せきぐちあいみコメント〜画竜点睛から1500年

中国の梁の時代に絵師が竜の絵を描き、最後に瞳を入れたところ竜が天に昇ったという「画竜点睛」という言い伝えがありました。それから1500年が経ち、私達は本当に空間に竜を出現させられるようなりました。言い伝えや空想上でしかなかったことが現実になっていくVRの魅力や楽しさを、掛け軸から飛び出す竜で表現しました。

 

A story goes back to Liang Dynasty, a painter draw a dragon and he finalized with eyes.
Since then it has been 1500 years, and now we can call a dragon in real world.

She has crated the dragon out through from the scroll with VR technology even it was only people’s imagination or legend once up on a time.

This is real time performance using VR brush.

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年11月19日

NHK Eテレ『日曜美術館』の撮影に弊社運営のVR GALLERYが協力をさせていただきました。

11/20(日)午前9時00分から放送予定の『日曜美術館』「ありのままこそ 応挙の極意」にて、

円山応挙の代表作の一つ、国宝「雪松図屏風(びょうぶ)」を水墨画家 土屋秋恆氏がTiltBrushを使用してVRアートとして模写に挑戦する際にVR GALLERYを利用していただいております。
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土屋氏が模写しVRアートとなった「雪松図屏風」はオンエアにてご覧下さい。

こちらの作品は後日VR GALLERYでも公開予定です。

 

【放送概要】

11/20(日)

午前9時00分~ 午前9時45分

NHK Eテレ

[内容]

江戸時代中期、京都一の人気絵師だった円山応挙。その傑作が勢ぞろい!応挙が大切にした写生の極意とは?作品に秘められたある思いとは?今回は展覧会場でとことん探る!

「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。応挙はときに鏡を使って冷静に写した。写生図から驚きの入念さが見えてくる。代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風(びょうぶ)」を最新の3D機器で模写すると…応挙の松は見事に立体的であることが判明。松の立体の形を完璧につかんで絵にしていた!さらには、風景にただよう空気までとらえた知られざる傑作も登場!美術館の中をめぐりながら、応挙の絵と人生の極意を探っていく。

[ゲスト]

根津美術館 学芸課長:野口剛

水墨画家:土屋秋恆

[司会]

井浦新,伊東敏恵

 

【土屋秋恆プロフィール】

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1974年兵庫県宝塚市生まれ。水墨画家。 SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。国内だけではなく、海外ブランドのCHIRISTIAN DIOR, TOMMY HILFIGER, LEXUS, VISA, NOKIA, CHIVAS REGALといった企業のVIPパーティにてライブペインティングにて活躍中。デザイナーであるポール・スミスも土屋の作品を気に入っている。

 
 

【VR GALLERY by Sony Digital Entertainment】

世界初のVR専門のアート・ギャラリー。Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、毎月新しいクリエイターたちがVR空間に斬新な現代アートの数々を発表します。

[住 所]:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2丁目40-1

[開館時間]:完全予約制(下記の公式Webサイトからお申し込みをお願いいたします。)

[公式Webサイト]:http://vr-gallery.jp/

この記事の担当者: 原寅彦
『楳図かずおの恐怖スタンプ』『あしたのジョー』『ゴルゴ13』など漫画作品を主に、LINEスタンプを多数手がける。2014年、制作に2年の歳月を費やした『三国志』スタンプがヒット。インターネットのインタビュー記事を皮切りに『三国志』関連の問い合わせを多数受け、ただの会社員から“横山光輝『三国志』文化人”へと謎の躍進を果たす。 『チャージマン研!』『SIREN』『レッドマン』クリエイターズスタンプもよろしく!
原寅彦

2016年09月01日

スマホを通じた新しいコミュニケーション体験を提供するソーシャル・デザインカンパニー、株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは2016年8月25日(木)世界初のVR専門のアート・ギャラリー”VR GALLERY by Sony Digital Entertainment“をオープンいたしました。Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、毎月新しいクリエイターたちがVR空間に斬新な現代アートの数々を発表します。

 

“VR GALLERY”は、アーティスト主義。VR空間上に、数々の現代アートを提供

 

新しい表現は、技術から生まれます。かつて、“電話”は耳と口を拡張し、“テレビ”は目と耳を拡張しました。それに対して“VR”は、体験を拡張するものとソニー・デジタルは考えます。”VR GALLERY by Sony Digital Entertainment“ では、VR空間上にアーティストが描いた作品を、アーティストと同じ目線で追体験できます。

 

第1弾アーティストは、ステインアーティスト・土屋秋恆、ぺインター・Ly

 

Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、2人のアーティストが全く異なる世界観を表現します。ステインアーティストの土屋秋恆、立体的な水墨画の美しい庭を作り出し、Lyは、光り輝くテーマパークのようなにぎやかな空間を生み出しました。

 

■土屋秋恆(つちやしゅうこう)

1974年兵庫県宝塚市生まれ。南北墨画会の師範、ステインアーティスト。 SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。国内だけではなく、海外ブランドのCHIRISTIAN DIOR, TOMMY HILFIGER, LEXUS, VISA, NOKIA, CHIVAS REGALといった企業のVIPパーティにてライブペインティングにて活躍中。デザイナーであるポール・スミスも土屋の作品を気に入っている。

 

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【作品名:幻夢霞楓図(げんむかふうず)】

 


 

 

■Ly(りい)

ペインター。東京生まれ。白と黒と、グレーでひたすら、小さい頃から脳につくってきた世界、モンスターを描く。主に制作の根源は「SHIT, HATE」。東京を中心に、パリ、バンコク、ロサンゼルスなど国内外でミューラルを中心に活動中。2015年、Mural「PARCO’S PARK」(渋谷パルコ)、Mural「LUVLUVLUV」(THE JAM FACTORY/Bangkok)等。2016年12月にはマレーシアのクアラルンプールの伊勢丹にて個展を開催予定。

 


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【作品名:SHITLAND】

SHITLANDでStickboyがLUVくんを探すストーリー。木や小屋はいつものペイントとはちがって裏も描かなくてはいけない!手をひろげたLUVはVRでは包み込むような表現もできる!おおきいLUVは脚立にのって描いてる。にょろにょろの光のラインは明暗で強弱がつけられる。テレポートの機能で一瞬で空間を移動できる。いつもとちがうペイントの世界たのしかったです。

 



 

【アクセス方法】

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■施設名:VR GALLERY by Sony Digital Entertainment

■住 所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2丁目40-1

■開館時間:完全予約制(下記の公式Webサイトからお申し込みをお願いいたします。)

■公式Webサイト:http://vr-gallery.jp/

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga