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2017年09月30日

ペインター Lyによる個展 Ly Mural and AR Show “SOMEWHERE 8 – SOMEWHERE IN HER LANDSCAPE” をVR Galleryにて開催!
 
VR専門のアート・ギャラリーとして展開しているVR Galleryが、ペインターLyによって全体が大きなリアルアートに変身!
 
更に、スマホでこのアートを見ると、巨大なLUV(ルーヴ)くんが出現!
今までイラストの中でしか見ることができなかったLUVくんに遂に会うことができます♪
会えるのはVR Galleryで体験した方のみ!
 
ぜひ遊びにいらしてください!
 
■開催概要
Ly Mural and AR Show “SOMEWHERE 8 – SOMEWHERE IN HER LANDSCAPE”
 
・会期:2017年10月1日(土)~10月21日(土)11時~17時
※日・祝・最終日は、11時~16時
 
・場所:VR GALLERY by Sony Digital Entertainment
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2丁目40-1
 
・主催:Sony Digital Entertainment
 
・協賛:COLORWORKS
 

Ly
ペインター。
東京生まれ。白と黒と、グレーでひたすら、小さい頃から脳につくってきた世界、モンスターを描く。
主に制作の根源は「SHIT, HATE」。
東京を中心に、パリ、バンコク、ロサンゼルスなど国内外でミューラルを中心に活動中。
2015年、Mural「PARCO’S PARK」(渋谷パルコ)、Mural「LUVLUVLUV」(THE JAM FACTORY/Bangkok)等。

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2017年08月17日

増田セバスチャン×モネ
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”
8/20(日)の開館時間のお知らせ

 

ソニー・デジタルエンタテインメント社がプロデュースした企画展(主催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス)、【Sebastian Masuda Exhibition “Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“】を2017/9/3(月)まで、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催しております。
世界的に注目を集める増田セバスチャンによる、日本初のインスタレーション展に関するご案内をいたします。

 

8/20(日)は限定イベント開催のため、下記の時間帯はギャラリーを一旦閉館させて頂きます。(当選されたお客さまのみのご入場となります。※応募は終了しました。)


2017/8/20(日)

・第1ステージ 13:00~13:30
・第2ステージ 16:00~17:00

※ライブパフォーマンスは各ステージとも約20分となります。


上記のお時間以外は、通常通りご入場頂けます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

【開催情報】
■展示名
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”

 

■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休

 

■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料
※8/20(日)のみ閉館時間帯がございます。

 

■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

 

■主催:株式会社 ポーラ・オルビスホールディングス

■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年08月09日

「Shukou Tsuchiya Exhibition 2017 墨唱華 – 抽象水墨花言葉展 -」
水墨画を基礎とした現代アートの旗手 土屋秋恆が「花言葉」から得たインスピレーションをもとに描き上げた抽象水墨画30余点を展示。
最新テクノロジーを駆使したMR(Mixed Reality)装置を設置し、抽象水墨とヴァーチャルリアリティが混ざり合う空間も演出いたします。(*)
*Supported by HoloLab Inc.

 
■開催概要
・日時:2017年8月11日(金)~8月16日(水)11:30~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)
・場所:ギャラリー枝香庵 東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング8F http://echo-ann.jp/
 
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■収益について/寄付について
「世界一小さな画廊から、世界を少しシアワセにできる。」、「社会貢献につながるアートを届ける」、「より身近にアートを感じてもらう」という信念のもと、2013年より土屋秋恆氏と弊社ソニー・デジタルはタッグを組み、毎年1回水墨画作品の展示会を開催。
過去4回で450万円を販売し、ソニー・デジタル収益の全額は各団体へ寄付してきております。
 
今年度は、昨年に引き続き民間非営利団体「アシャンテママ」 (代表・栗山さやか)に寄付させていただく予定でございます。
このNPO「アシャンテママ」は、アフリカ大陸の南東部にあるインド洋に面した長細い国「モザンビーク共和国」で、貧しい人たちの暮らしや女性達の職業支援を応援する活動を行っている団体です。
 
・プラ子旅する。/アシャンテママ
http://purako.jugem.jp/
 
■土屋秋恆プロフィール
1974年兵庫県宝塚市生まれ。南北墨画会の師範、ステインアーティスト。
SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。
 
土屋秋恆公式HP
http://www.bokusenkai.com/index.html
 
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■HoloLab Inc.
Windows Holographicでリアルとバーチャルをつなげ、新しいコンピューティングのスタイルや表現、体験を生み出すためのノウハウを広く世の中に提案し続けています。
http://hololab.co.jp/

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2017年08月03日

■音楽とパフォーミングアーツによる”モネの小宇宙”が拡張する20分のライブパフォーマンス

アンビエント/エレクトロニカ・ミュージシャン細海魚と、パフォーマーの柘榴ユカが、ポーラ ミュージアム アネックスにて、増田セバスチャン “Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“のインスタレーションとのコラボレーションしたライブパフォーマンスを行います。
今回のインスタレーション作品に楽曲を提供している細海魚によるライブ、イマジネーションを引き立てるユカのパフォーマンスが、増田セバスチャンのインスタレーション“モネの小宇宙”と融合し、新たな小宇宙を生み出す20分間の限定ライブをお楽しみください。当日は、増田セバスチャンも在廊いたします。

 

 


(左から) 柘榴ユカ 細海 魚 増田セバスチャン

 

 

細海 魚(ほそみ さかな)

北海道中標津町生れ。アンビエント/エレクトロニカ・アーティスト。

繭(Maju)、neina、hosomi、Livingstone Daisyなどの名義で活動。2013年11月、細海 魚名義では初となるソロアルバム『とこしえ』をピュアハートレーベルより発表。

新居昭乃、杉林恭雄、外間隆史、MIGU、山口洋、ヤマジカズヒデ等とのコラボレーション、矢野顕子のアレンジ、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加など、キーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとしても多彩な活動を続けている。

http://sknhsm.blogspot.jp/

 

 

柘榴ユカ(ざくろ ゆか)

パフォーマー/モデル。

2008年より増田セバスチャンの作品に参加。 世界的にビジュアルが拡散し、増田作品のミューズ的存在となる。H&M, Disney, CANON, au, 東京メトロ等のCM、ティザームービーに多数出演。原宿「Kawaii Monster Cafe」ではレギューラーパフォーマーとして出演中。

 

 

増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)

アートディレクター/アーティスト

1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化を中心に作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
2017年度 文化庁文化交流使。
http://m-sebas.com/

 

 

■イベント名:

“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”  限定イベント

「ライブパフォーマンス “拡張する小宇宙” 」

 

■日時:2017年8月20日(日) (各回約20分)

1stステージ 13:00~(限定50名)

2ndステージ 16:00~(限定50名)

お選びいただいたいずれかのお時間のライブへ抽選にてご招待

 

■場所: ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

 

■応募方法:募集は終了しました。

下記のいずれかの応募バナー(時間帯を選択)をクリックし、メールフォームより、必要事項をご記入ください。
・応募フォーム以外からのご応募はできません。
・下記のご確認事項への同意が必要です。
・1回の応募で2名まで応募可能です。※ご参加人数も事前にお知らせください。
・1組で複数回の応募はできません。
・携帯電話のメール設定によっては、弊社のメールを受信できないことがございます。
ドメイン指定受信設定で弊社ドメイン「sonydes.jp」のメールを受信できるように設定お願いいたします。

 

■定員:100名(各回50名)

 

■締切:8月15日(火)14:00 募集は終了しました。
※ご応募多数により抽選をさせていただきました。
 当選された方には、8月15日(火)中にメールをお送りしております。

 

■当選のお知らせ:8月15日(火)中にメールにてお知らせいたします。
※当選された方にのみメールにてお知らせいたします。

 

■応募時の確認事項
・イベント内容は予告なく変更されることがあります。
・会場への交通費、宿泊費等はご自身でご負担ください。
・当選された方のメールアドレスが不明等の理由によりご案内メールがお届けできない場合、当選を取り消させていただくことがあります。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください 。
・TVカメラ・雑誌の取材を予定しています。映りこむ場合がありますのでご了承ください。
・イベント中の服の汚れ、持ち物の紛失、怪我などの責任は負いかねますのでご了承ください。
・会場でのご飲食はお控えください。
・会場内に椅子のご用意はございませんのでご了承ください。
・会場内のお手洗いは設計の都合上、ご利用いただくことができませんのでご了承ください。

 

■個人情報について

お申込みいただいた個人情報は、本イベントの抽選、当選連絡以外には利用いたしません。

ソニー・デジタルエンタテインメントのプライバシーポリシーについては、以下をご参照ください。
>プライバシーポリシーを確認

 

 

募集は終了しました。

 

 

■お問い合わせ

企画・運営:

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー35F

Phone:03-5551-0816

※内容は企画中のものです。予告なく変更される場合がございます。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年07月24日

■限定40名様招待! 増田セバスチャンと巡るギャラリートーク

クロード・モネの名作 “睡蓮の池”(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)からインスパイアを受けて制作されたインスタレーション作品 “Point-Rhythm World(ポイント リズムワールド)- モネの小宇宙 -“ 。

 

来る8月2日(水)20時15分~、増田セバスチャン本人と作品体験をするミュージアムツアーを開催します(限定40名)。本展示会を開催するにあたっての制作秘話や、”KAWAII小宇宙”にまつわるトークセッションを行います。

 

■イベント名:

“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“  限定イベント

「ギャラリートーク “KAWAIIの小宇宙“ 」

 

■日時:2017年8月2日(水) 20:15~21:15

 

■場所: ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

 

■応募方法:募集は終了しました。

下記の応募バナーをクリックし、メールフォームより、必要事項をご記入ください。
・応募フォーム以外からのご応募はできません。
・下記のご確認事項への同意が必要です。
・1回の応募で2名まで応募可能です。※ご参加人数も事前にお知らせください。
・1組で複数回の応募はできません。
・携帯電話のメール設定によっては、弊社のメールを受信できないことがございます。
ドメイン指定受信設定で弊社ドメイン「sonydes.jp」のメールを受信できるように設定お願いいたします。

 

■定員:40名

 

■締切:7月31日(月)14:00 募集は終了しました。
※ご応募多数により抽選をさせていただきました。
 当選された方には、7月31日(月)中にメールをお送りいたします。

 

■当選のお知らせ:7月31日(月)中にメールにてお知らせいたします。
※当選された方にのみメールにてお知らせいたします。

 

■応募時の確認事項
・イベント内容は予告なく変更されることがあります。
・会場への交通費、宿泊費等はご自身でご負担ください。
・当選された方のメールアドレスが不明等の理由によりご案内メールがお届けできない場合、当選を取り消させていただくことがあります。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください 。
・TVカメラ・雑誌の取材を予定しています。映りこむ場合がありますのでご了承ください。
・イベント中の服の汚れ、持ち物の紛失、怪我などの責任は負いかねますのでご了承ください。
・会場でのご飲食はお控えください。
・会場内に椅子のご用意はございませんのでご了承ください。

 

■個人情報について

お申込みいただいた個人情報は、本イベントの抽選、当選連絡以外には利用いたしません。

ソニー・デジタルエンタテインメントのプライバシーポリシーについては、以下をご参照ください。
>プライバシーポリシーを確認

 

※募集は終了しました。

 

 

 

■お問い合わせ

企画・運営:

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー35F

Phone:03-5551-0816

※内容は企画中のものです。予告なく変更される場合がございます。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年07月21日

増田セバスチャン×モネ
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“

 

ソニー・デジタルエンタテインメント社がプロデュースした企画展(主催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス)、【Sebastian Masuda Exhibition “Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“】が7月21日(金)より、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催されます(9月3日(月)まで)。世界的に注目を集める増田セバスチャンによる、日本初のインスタレーション展示となります。

 

■モネの名作「睡蓮の池」にインスパイアされた、巨大インスタレーション作品

クロード・モネの名作 “睡蓮の池”(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)からインスパイアを受けて制作されたインスタレーション作品 “Point-Rhythm World(ポイント リズムワールド)- モネの小宇宙 -“ 。
増田セバスチャンがモネの作品を紐解き現代版に解釈。世界中から見つけ出した大量なKAWAII素材が点描表現のようにリズミカルに配置され、“モネの小宇宙”を形作ります。インスタレーションの中を回遊し、モネの小宇宙に没入しながら、世界中に広がり続けるKAWAIIの新たな視点を体感してください。

 

増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)
アートディレクター/アーティスト

1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
http://m-sebas.com/

 

 

■細海魚(ほそみさかな)による、アンビエントなBGM。観賞場所、時間で繊細に変化する音楽

アンビエント/エレクトロニカ・ミュージシャン細海魚が、当作品のために新たに創られたサウンドインスタレーション。増田がつくりあげたアート作品内に設置された8チャンネルの音源が、それぞれ違うサウンドを奏でます。
インスタレーションの中を歩きながら、微細に変化する音の小宇宙をお楽しみください。

 

細海 魚(ほそみ さかな)
北海道中標津町生れ。アンビエント/エレクトロニカ・アーティスト。繭(Maju)、neina、hosomi、Livingstone Daisyなどの名義で活動。2013年11月、細海 魚名義では初となるソロアルバム『とこしえ』をピュアハートレーベルより発表。新居昭乃、杉林恭雄、外間隆史、MIGU、山口洋、ヤマジカズヒデ等とのコラボレーション、矢野顕子のアレンジ、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加など、キーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとしても多彩な活動を続けている。

 

 

■VRアーティスト・吉田佳寿美が描く、インスタレーション作品の中を浮遊する “ふしぎな蝶”

世界中のマテリアルで構成されたPoint-Rhythm World。そのマテリアルが集まり、“蝶” になりました。VRアーティスト・吉田佳寿美が3D空間に描いたマテリアルの蝶を、透明スクリーンにプロジェクションマッピング。インスタレーションの中を浮遊する不思議なVRアートを楽しめます。
3D演出では、株式会社ハロー(東京都渋谷区)が”蝶”のインタラクティブ化を実現。株式会社NTTドコモの「空間インターフェース※」技術を活用することで、“蝶”が人の動きを感知して、まるで生きているかのように羽ばたきます。

 

吉田 佳寿美(よしだ かすみ)
高校2年生時からイラストレーションや商業デザインをメインに、ソーシャルやイベント系・飲食系の企業等から制作を受注。 2012年九州産業大学芸術学部デザイン科を特待枠で入学。2015年度から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン3年次に編入、中退。2016年制作会社EMOGRA.inc設立。 トリックアートなど空間把握を得意とし、リアルイラストレーションからデフォルメ、デザインまで見た物を応用して新しく作り出し、美しさや魅力的な理想を追い求める。

 


 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

※空間インターフェース:画像認識技術と物理シミュレーションを組み合わせたインタラクション技術で、現実の手や物で、仮想のキャラクターやオブジェクトを触るように操作することができます。

 

※技術協力:株式会社ハロー(東京都渋谷区)

【テクノロジーで新しいエンターテインメントを作る】をコンセプトに事業を展開。最新技術のR&Dを行いながら、様々な企業の商品プロモーション企画、オリジナルIP開発などを行なっています。
会社名の「helo」は、「hello, hero」の略称で、世界中の優秀な人材=heroが気軽に集まり、新しい価値を生み出すことを現しています。

 

 

 

【開催情報】
■展示名
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”

■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休

■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

■主催:株式会社 ポーラ・オルビスホールディングス

■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年07月03日

毎日料理を作っていると、同じような食材で似たような料理ばかりを作ってしまいがち。そのような悩みを解決してくれそうな料理アプリ「シェフ・ワトソン」をご存知でしょうか。「シェフ・ワトソン」はIBM社が開発したシステムで、食材を分子レベルに落とし込んで分析し、調理パターンに関する情報を収集した人工知能を搭載。使いたい食材を入力するだけで、9000以上のまったく新しいレシピを提案してくれるのだそうです。現状、英語版のWebアプリしかないため、日常生活には取り入れづらいですが、「シェフ・ワトソン」を使えば、普通では思いつかないような意外な組み合わせの食材の料理を作ることができるのです。先日、画家の蜷川有紀さんの新作「薔薇の神曲」のお披露目を兼ねたレセプションパーティーにて、「シェフ・ワトソン」を使った料理を食べる機会がありました。

 

取材・文/朝井麻由美 撮影:越間有紀子

※取材日 2017年5月29日

 


まずは見た目のインパクト抜群のパスタから。「獺祭ボロネーゼ 薔薇のインフェルノ」です。蜷川さんの作品「薔薇のインフェルノ」の真っ赤な色をイメージし、ビーツで色付けしてあります。赤々とした麺に一瞬ひるみそうになりますが、食べてみると普通のパスタとほぼ同じ味で、全然気になりません。

 

ちなみに、麺を赤く染めるのは「シェフ・ワトソン」が導き出したレシピではなく作り手のオリジナル。「シェフ・ワトソン」側は、レシピを調べた上で、お好みでアレンジすることを推奨しています。一方、パスタソースのほうは「シェフ・ワトソン」のレシピ通りで作られたもの。日本酒の「獺祭」を使ったソースは、お肉の味がしっかりしていて食べ応えがありました。ちなみに、今回の蜷川有紀展は”獺祭”の蔵元である、旭酒造株式会社がスポンサーとなっているため、以降の料理にも獺祭が使われています。

 

 

続いてはお肉。「獺祭の煉獄ロースト スイカソース和え」です。これが予想以上の美味! 「シェフ・ワトソン」を使うと、誰も食べたことがない新しい料理が生まれると言われているのですが、まさにその通りでした。鰹節とバターの入ったソースが最高においしく、魚介系の旨味とバターの甘さが非常にマッチしていました。このソースにはスイカも使われているようですが、私の舌ではスイカがどう作用しているのかはわからず……。ちなみに、この肉料理はダンテ神曲第2部「煉獄編」をイメージしたものになっています。

 

 

最後に、デザートの「獺祭フラン with ライスミルク」。ライスミルクとは、米粉から作った清涼飲料水。ライスミルクそのものも飲んでみたのですが、お米の味がしっかりしながらも、するすると飲みやすく、まさにお米のジュースといった味がしました。イメージとしては、ヤクルトのような飲料に近いです。

 

このライスミルクがソースとしてかかっているフランですが、実はもともとはフラン自体を獺祭のライスミルクで作る予定だったのだそうです。ところが、「シェフ・ワトソン」のレシピ通りに作ってみたところ、味はイマイチ。

 

というのも、「シェフ・ワトソン」の中に登録されているライスミルクは海外のもので、日本のとは味がまったく違うのだそう。食材の味の特徴からレシピを導き出しているため、同じ名前の食材でも、日本と海外で味が異なる場合、レシピがうまくいかないことがあるのです。というわけで、「獺祭フラン with ライスミルク」はプリンの上にライスミルクがかかっている、というものでした。穀物の香りと甘いプリンはなかなかどうしてバランスのいい味でした。

 

今後、「シェフ・ワトソン」には日本特有の食材もどんどん登録されていくはず。日常で使えるようになるのを心待ちにしています。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年06月22日

増田セバスチャン × クロード・モネ
増田セバスチャンが創る大人KAWAII世界!

ソニー・デジタルエンタテインメント社は、世界的に注目を集める増田セバスチャンによる展示を、ポーラ ミュージアム アネックス(東京都 中央区銀座)にて開催いたします(2017年7月21日(金)~9月3日(日))。
 

「睡蓮の池」にインスパイアされた
リアルとVRが融合したインスタレーション

クロード・モネ 『睡蓮の池』(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)にインスパイアされ、世界から集めた素材で構成される点描表現での巨大インスタレーションを展開します。
会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)と透明液晶を組み合わせ、”増田セバスチャン×モネ” の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。作品の中に入り込み、VRアートと共に新解釈のモネの世界を体感してください。
また、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。
会期中にはパフォーマンスイベントも開催予定です。ご期待ください!
 
* “Point-Rhythm”(ポイントリズム)は、点描画法という意味の「ポイントリィズム(pointillism)」 と 「リズム(rhythm)」 をかけた造語です。 
 
 
<増田セバスチャンよりコメント>
 
クロード・モネの作品と対峙し、恍惚とするような美しい世界を感じながら不思議と裏側の世界に思いを馳せました。遠くから見る世界は、近づくと全く違う世界かもしれない。現代に生きる僕にモネがそう語りかけているように感じます。その声が、今回の作品の出発点です。
 
 

 
■増田セバスチャンプロフィール
増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)
アートディレクター/アーティスト
 
1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
http://m-sebas.com/

 
【開催情報】
■展示名
Sebastian Masuda Exhibition
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”
 
■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休
 
■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料
 
■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
 
■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
 
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント
 

(参考:展示イメージ)

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年06月13日

『アートのチカラで児童労働をなくそう!』(そのこの未来キャンペーン)をテーマに、「児童労働反対世界デー」の6月12日より、ヤフオク!にてチャリティーオークションをはじめたよ。
落札代金は全額すべて、危険で有害な児童労働から守るための活動資金となる。
 
今回、土屋秋恆に協力してもらって作品を描き下ろしてもらった!
この作品は、第3週:06/26(月)~07/02(日)に出品されます!
 
もしかしたら、通常よりもずーっと安く作品が手に入るかもしれません。
みなさん、ぜひご寄付をお願いします!
 
作品タイトル:LOVE・SMILE・FUTURE

 
作品の細部にはこんな仕掛けも!

 
土屋秋恆メッセージ
子供達に笑顔を!溢れるほどの愛を!希望あふれる未来を!
 
チャリティーオークション詳細ページ
http://acejapan.org/info/2017/06/18831
 
オークションページ
https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1102
 
「そのこ」の未来キャンペーン
http://acejapan.org/sonoko
 
特定非営利活動法人ACE
http://acejapan.org/
 
土屋秋恆プロフィール

74年生まれ。墨閃会代表。18歳より水墨画を始め2年という異例の早さで南北墨画会師範となる。その後クラブイベントでのライブパフォーマンス、 Dior や FENDI といったファッションブランドとのコラボレーションなど従来の水墨画の枠を超えた幅広い活動を展開。Sony Digital Entertainment と共催のチャリティー作品展は毎年恒例となっている。09年全国水墨研究会合同展 大賞受賞。
土屋秋恆オフィシャル HP
http://www.bokusenkai.com/index.html
 

この記事の担当者: 福田淳
ソニー・デジタルエンタテインメント社長。クリエーションで世界を変える、アイデアで社会を良くするを社是としている。
福田淳

2017年06月10日

◼クラウドファンディング開始2週間で目標158%達成!
画家で女優の蜷川有紀が、岩絵の具を使って、新たな日本画として発表する「ダンテプロジェクト」。
700年前にフィレンツェを追放され、流浪の果てにダンテが書き上げた『神曲』の世界が、東の果ての東京でアートとして再現され、注目されています。

 

国内最大の寄付型クラウドファンディングプラットフォーム「ジャパンギビング」で支援を受け付けていた、【ダンテプロジェクト・蜷川有紀展「薔薇の神曲】は、開始2週間で目標の1.5倍の支援を集めることができました。みなさまからの温かいご支援に心より御礼を申し上げます。

ダンテプロジェクト第2弾「煉獄篇」につなげるために、クラウドファンディング継続募集中。引き続き、応援よろしくお願いします!
 
【クラウドファンディング情報】
「ダンテプロジェクト・蜷川有紀展「薔薇の神曲」高さ3m×幅6mの壮大な新作発表を応援したい!」
⇒ジャパンギビング特設サイトへ

 

 

◼パークホテル東京で6月18日まで開催中!【蜷川有紀展「薔薇の神曲」】

25階メインロビーの高さ3m×幅6mの巨大絵画作品「薔薇のインフェルノ」、30mの巨大プロジェクションマッピング、31階アーティストルーム・回廊・アートラウンジ、イメージカクテル「獺祭ベアトリーチェ」など、アート展の領域を超えた演出の数々を体験できる【蜷川有紀展「薔薇の神曲」】は、6月18日まで開催中です!

 

【開催情報】

■イベント名:

蜷川有紀展 「薔薇の神曲」
YUKI NINAGAWA Exhibition  La Divina Commedia Della Rosa

 

■開催日程:

2017年5月29日(月)~6月18日(日)

 

■作家在廊日

会期中、毎週火、水、金、土、14:00~17:00、および最終日。

ギャラリーツアー毎週水、土14:00〜14:30 <予約不要・無料>

 

■場所:

パークホテル東京

東京都港区東新橋1丁目7−1 汐留メディアタワー

http://parkhoteltokyo.com/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga