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2017年05月10日

■薔薇の画家・蜷川有紀がダンテの『神曲』に挑戦する!

イタリアの詩人であり哲学者、そして政治家であった ダンテ・アリギエーリ。彼が、フィレンツェを追放され流浪の末14 年間かけて書いた『神曲』は、ヨーロッパ人にとって源氏物語や平家物語のような文化の根幹にある名作です。
本展示は、ダンテ『神曲』を700年の時空を超えて、蜷川有紀が岩絵具という日本古来の絵の具を使い、新しい日本画として描き、再生させる “ダンテ神曲プロジェクト” です。

 

 

■“パークホテル東京”に、高さ3m、幅6mの大作“薔薇のインフェルノ”を展示

蜷川有紀がダンテの 『神曲 地獄篇』 をテーマに、1年半の歳月をかけて岩絵具で描きあげた高さ3m×幅6mの大作「薔薇のインフェルノ」、ダンテの永遠の女性「薔薇のベアトリ―チェ」、地獄での罪を償う「浄罪山」など、赤と青で構成された蜷川の新作を展示。 “パークホテル東京” のアートラウンジが 「神曲」 の世界観で埋め尽くされます!

会場(25階)から、30mにもおよぶ壁面に映し出されるダイナミックな映像(夜のみ)、31階のアーティストフロアに展示された作品を通じて、ダンテ『神曲』の3部作、地獄~煉獄~天国の世界観をお楽しみください。また、蜷川有紀が今まで描いた代表作も一挙にご覧いただけます。

 

 

■ホテルの客室をまるごとペインティングした 「天女の部屋」 (要宿泊予約)
本個展会場となる、“パークホテル東京” の31階は、客室全体をアーティストが装飾する「Artist in Hotel」プロジェクトにより、全客室が個性あふれるアーティストルームに。

その中の一部屋を蜷川有紀が担当。「天女の部屋」と名付けられたその部屋は、「神曲 天国編」 を象徴するような薔薇の天女が舞っています。
 

 

 

■「“美・味・祭” 薔薇の神曲・獺祭の宴」(招待限定)
本展示のレセプションパーティー(5月29日)では、協賛企業である旭酒造株式会社のブランド 「獺祭」が、まだ誰も味わったことのない特別な料理に仕立てられて提供されます。

人知を超えた酒造りの領域から生み出された酒「獺祭」と、あらゆる知恵を吸収し、全く新しい味を生み出す「シェフ・ワトソン」、そして蜷川有紀「薔薇の神曲」とのコラボレーション。

「シェフ・ワトソン」は、IBM社が開発しているコグニティヴ・コンピューティング・システム 「ワトソン」 (コンピュータが自ら考え、学習し、自らの答えを導き出す)のテクノロジーをベースに開発された料理アプリで、「獺祭」「イタリア」「薔薇」「赤」などのキーワードを元に、人間が考えつかないような斬新なメニューを生み出すことができます。
 

 
 
■プロフィール:蜷川有紀 YUKI NINAGAWA
 


 
画家・女優。1978年、つかこうへい版『サロメ』にて、三千人の応募者の中から選ばれ 女優としてデビュー。1981 年、映画『狂った果実』でヨコハマ映画祭新人賞受賞。以降出演作多数。2004年には、短編映画「バラメラバ」を監督・脚本・主演。2008 年、Bunkamura Gallery にて絵画展『薔薇めくとき』を開催。同年度 情報文化学会・芸術大賞受賞。2010年、松坂屋デパートメントストア 100 周年記念企画・蜷川有紀絵画展『薔薇まんだら』開催。以降、「薔薇都市」「薔薇迷宮」など大規模な個展を毎年開催し、岩絵の具で描き上げた作品が多くのファンを魅了し続けている。大正大学客員教授。(財)全国税理士共栄会文化財団 / 芸術活動分野選考委員、青森県立美術館アドバイザー等として多くの文化活動にも貢献している。

 

 

■時空や民族を超えて繋がる意識の“古層”を描きたかった(蜷川有紀)

時空や民族を超えて繋がる意識の“古層”を描きたかった(蜷川有紀)

2年前の夏、いまの時代のことを考えていた。 戦争、災害、テロ、難民、核汚染…………。

いったいどうやってこの時代を生き抜いたらいいのだろうか?

テーブルの上にいままで読んだたくさんの書物をひろげ、私はずっと考えつづけた。

そして、一カ月ほどつづいた読書の末、ふっと頭の中に「答え」が舞い降りた。

 

「ダンテだ!」 「ダンテの神曲だ!」

 

700年前にフィレンツェを追放され、流浪の果てにダンテが書き上げた『神曲』。

いま、この時代を解く鍵がここに眠っているかもしれない。

この名作がルネッサンスの先駆けになったように

私が描こうとしているものが

私たちが直面しているこの時代から私たち自身を解放し

時空や民族を超えて、意識の“古層”で繋がってくれることを願っている。

 

【開催情報】

■イベント名:

蜷川有紀展 「薔薇の神曲」
YUKI NINAGAWA Exhibition  La Divina Commedia Della Rosa

 

■開催日程: 

2017年5月29日(月)~6月18日(日)

 

■作家在廊日

会期中、毎週火、水、金、土、14:00~17:00、および最終日。

ギャラリーツアー毎週水、土14:00〜14:30 <予約不要・無料>

 

■場所:   

パークホテル東京

東京都港区東新橋1丁目7−1 汐留メディアタワー

http://parkhoteltokyo.com/

 

主催:ソニー・デジタルエンタテインメント

共催:男子専科

協賛:旭酒造株式会社

協力:WATER DESIGN、JAPANGIVING、株式会社なか道

特別協力:パークホテル東京

後援:イタリア大使館

 

 

 

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年03月15日

次回放送の「ぶらり途中下車の旅」、「青梅線・中央線」の旅で、
旅人・石丸謙二郎さんがVR GALLELYにぶらり立ち寄ってくださいました!
石丸さんにはTilt BrushでVRアートを体験していただきました。
 
日本テレビ系列にて3月18日(土)09:25からの放送をお見逃しなく!
 
【放送について】
2017年3月18日放送分
「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)

JR青梅線・中央線
2017年3月18日(土)9時25分~10時30分
次回は「青梅線・中央線」の旅
廃屋を改装!青梅の小さな映画館
地産地消!青梅食材のチーズのお味は?
立川の街でオーロラ体験!?
最先端!VRでみるアート作品とは?
お楽しみに!
ぶらり途中下車の旅 公式サイト
 
【VR GALLERYについて】
VR GALLERYの詳細、体験のご予約はこちらから!
http://vr-gallery.jp/

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
VR GALLERY

2017年02月09日

SmartPhone VR by Sony Digital Entertainment
 
ギャラリーで公開してるVRアート5作品が、スマートフォンでも無料で楽しめるようになりました!
360°からの鑑賞はもちろん、タッチ操作で簡単な移動も可能です。
 
スケッチファブ(Sketchfab)というプラットホームを利用し、VRを3Dに変換。
ハコスコ(Card board)を利用することで、どこでもVRが楽しめます。
 
下記URL先「View in VR」から、ぜひご覧ください。
 
SmartPhone VR

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
VR GALLERY

2017年01月19日

水墨画家・土屋秋恆(つちやしゅうこう)が円山応挙(まるやま おうきょ)の代表作の一つ、
国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)をVRアートとして再現!
完成した作品を、動画で公開しました。

■作品解説
円山応挙(まるやま おうきょ)は、江戸時代の人気絵師だった。
応挙の写生は「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。
 
代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)を
最新のテクロジーで模写すると…なんと応挙の松は見事に立体的であることが判明。
松の立体の形を完璧につかんで絵にしていた!

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
VR GALLERY

2016年12月27日

VRアーティスト・せきぐちあいみが、

VRペイントツール”Tilt Blush”を使って空間に龍を描き出す!
VRアート作品が出来るまでの過程を、描いているクリエイターと一緒に

ライブ合成したパフォーマンス(約3時間)を、1分48秒の動画にまとめました!

(協力:PD トウキョウ)



せきぐちあいみコメント〜画竜点睛から1500年

中国の梁の時代に絵師が竜の絵を描き、最後に瞳を入れたところ竜が天に昇ったという「画竜点睛」という言い伝えがありました。それから1500年が経ち、私達は本当に空間に竜を出現させられるようなりました。言い伝えや空想上でしかなかったことが現実になっていくVRの魅力や楽しさを、掛け軸から飛び出す竜で表現しました。

 

A story goes back to Liang Dynasty, a painter draw a dragon and he finalized with eyes.
Since then it has been 1500 years, and now we can call a dragon in real world.

She has crated the dragon out through from the scroll with VR technology even it was only people’s imagination or legend once up on a time.

This is real time performance using VR brush.

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年11月19日

NHK Eテレ『日曜美術館』の撮影に弊社運営のVR GALLERYが協力をさせていただきました。

11/20(日)午前9時00分から放送予定の『日曜美術館』「ありのままこそ 応挙の極意」にて、

円山応挙の代表作の一つ、国宝「雪松図屏風(びょうぶ)」を水墨画家 土屋秋恆氏がTiltBrushを使用してVRアートとして模写に挑戦する際にVR GALLERYを利用していただいております。
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土屋氏が模写しVRアートとなった「雪松図屏風」はオンエアにてご覧下さい。

こちらの作品は後日VR GALLERYでも公開予定です。

 

【放送概要】

11/20(日)

午前9時00分~ 午前9時45分

NHK Eテレ

[内容]

江戸時代中期、京都一の人気絵師だった円山応挙。その傑作が勢ぞろい!応挙が大切にした写生の極意とは?作品に秘められたある思いとは?今回は展覧会場でとことん探る!

「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。応挙はときに鏡を使って冷静に写した。写生図から驚きの入念さが見えてくる。代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風(びょうぶ)」を最新の3D機器で模写すると…応挙の松は見事に立体的であることが判明。松の立体の形を完璧につかんで絵にしていた!さらには、風景にただよう空気までとらえた知られざる傑作も登場!美術館の中をめぐりながら、応挙の絵と人生の極意を探っていく。

[ゲスト]

根津美術館 学芸課長:野口剛

水墨画家:土屋秋恆

[司会]

井浦新,伊東敏恵

 

【土屋秋恆プロフィール】

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1974年兵庫県宝塚市生まれ。水墨画家。 SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。国内だけではなく、海外ブランドのCHIRISTIAN DIOR, TOMMY HILFIGER, LEXUS, VISA, NOKIA, CHIVAS REGALといった企業のVIPパーティにてライブペインティングにて活躍中。デザイナーであるポール・スミスも土屋の作品を気に入っている。

 
 

【VR GALLERY by Sony Digital Entertainment】

世界初のVR専門のアート・ギャラリー。Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、毎月新しいクリエイターたちがVR空間に斬新な現代アートの数々を発表します。

[住 所]:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2丁目40-1

[開館時間]:完全予約制(下記の公式Webサイトからお申し込みをお願いいたします。)

[公式Webサイト]:http://vr-gallery.jp/

この記事の担当者: 原寅彦
『楳図かずおの恐怖スタンプ』『あしたのジョー』『ゴルゴ13』など漫画作品を主に、LINEスタンプを多数手がける。2014年、制作に2年の歳月を費やした『三国志』スタンプがヒット。インターネットのインタビュー記事を皮切りに『三国志』関連の問い合わせを多数受け、ただの会社員から“横山光輝『三国志』文化人”へと謎の躍進を果たす。 『チャージマン研!』『SIREN』『レッドマン』クリエイターズスタンプもよろしく!
原寅彦

2016年09月15日

こちらの画像は、 The Universe through Pinhole用の作品2点です。
水墨画と聞いてイメージするいわゆる作品と違い、ポップさと他の作品では見られない各種素材が使われているのが特徴です。
 
しかも よーく作品を見てみると!そこには、はっとする仕掛けが!
ぜひ実物を見て、確認してください。
 
毎年土屋秋恆氏とソニー・デジタルエンタテインメントがタッグを組んで開催している水墨画展。今年も弊社の収益分を全額寄付いたします。
(寄付先:プラ子・アシャンテママ http://purako.jugem.jp/
 
そのため、少しでも多くの方にご購入いただく必要があると考え、通常の土屋秋恆氏の作品より1/3~1/4の金額に設定し、小さ目で手に取りやすい作品を展示しております。
現在、土屋秋恆氏により最終仕上げの真っ最中! 気迫がすごいです。 みなさん是非お越し下さい!!
 
■開催概要
・日時:2016年9月19日(月)~9月24日(土) 11:00~18:00(最終日は17:00まで)
・場所:GRAY WOOD GALLERY 東京都中央区銀座1-28-15 B1階 (新富町駅 2番出口 徒歩3分)

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2016年09月01日

スマホを通じた新しいコミュニケーション体験を提供するソーシャル・デザインカンパニー、株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは2016年8月25日(木)世界初のVR専門のアート・ギャラリー”VR GALLERY by Sony Digital Entertainment“をオープンいたしました。Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、毎月新しいクリエイターたちがVR空間に斬新な現代アートの数々を発表します。

 

“VR GALLERY”は、アーティスト主義。VR空間上に、数々の現代アートを提供

 

新しい表現は、技術から生まれます。かつて、“電話”は耳と口を拡張し、“テレビ”は目と耳を拡張しました。それに対して“VR”は、体験を拡張するものとソニー・デジタルは考えます。”VR GALLERY by Sony Digital Entertainment“ では、VR空間上にアーティストが描いた作品を、アーティストと同じ目線で追体験できます。

 

第1弾アーティストは、ステインアーティスト・土屋秋恆、ぺインター・Ly

 

Google社が開発した“Tilt Brush”を使用し、2人のアーティストが全く異なる世界観を表現します。ステインアーティストの土屋秋恆、立体的な水墨画の美しい庭を作り出し、Lyは、光り輝くテーマパークのようなにぎやかな空間を生み出しました。

 

■土屋秋恆(つちやしゅうこう)

1974年兵庫県宝塚市生まれ。南北墨画会の師範、ステインアーティスト。 SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。国内だけではなく、海外ブランドのCHIRISTIAN DIOR, TOMMY HILFIGER, LEXUS, VISA, NOKIA, CHIVAS REGALといった企業のVIPパーティにてライブペインティングにて活躍中。デザイナーであるポール・スミスも土屋の作品を気に入っている。

 

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【作品名:幻夢霞楓図(げんむかふうず)】

 


 

 

■Ly(りい)

ペインター。東京生まれ。白と黒と、グレーでひたすら、小さい頃から脳につくってきた世界、モンスターを描く。主に制作の根源は「SHIT, HATE」。東京を中心に、パリ、バンコク、ロサンゼルスなど国内外でミューラルを中心に活動中。2015年、Mural「PARCO’S PARK」(渋谷パルコ)、Mural「LUVLUVLUV」(THE JAM FACTORY/Bangkok)等。2016年12月にはマレーシアのクアラルンプールの伊勢丹にて個展を開催予定。

 


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【作品名:SHITLAND】

SHITLANDでStickboyがLUVくんを探すストーリー。木や小屋はいつものペイントとはちがって裏も描かなくてはいけない!手をひろげたLUVはVRでは包み込むような表現もできる!おおきいLUVは脚立にのって描いてる。にょろにょろの光のラインは明暗で強弱がつけられる。テレポートの機能で一瞬で空間を移動できる。いつもとちがうペイントの世界たのしかったです。

 



 

【アクセス方法】

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■施設名:VR GALLERY by Sony Digital Entertainment

■住 所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南2丁目40-1

■開館時間:完全予約制(下記の公式Webサイトからお申し込みをお願いいたします。)

■公式Webサイト:http://vr-gallery.jp/

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2016年08月31日

土屋秋恆 水墨画展2016【The Universe through Pinhole】
日ごろ気にすることのなかった瞳の奥に広がる世界を、黒の中の色彩 墨に広がる群青色とともにお届けいたします。
 
■開催概要
・日時:2016年9月19日(月)~9月24日(土)11:30~18:00(最終日は17:00まで)
・場所:GRAY WOOD GALLERY 東京都中央区銀座1-28-15 B1階
 
地球の遥か彼方からやってくる太陽光線。その光が瞳の瞳孔という「穴」を通り、脳で認識することで人は物を見ている。
つまりこの穴こそ人間が世界を覗くための小さな窓であり、神羅万象-全宇宙と頭の中の小さな宇宙とをつなぐ扉なのだ。
日ごろ気にすることのない瞳の奥に広がる世界。そこには一体何があるのだろう。
その穴に入った光は99%近く吸収されてしまうという。闇の向こうには一体何があるのだろう。
それを考えだすと夜も眠れなくなるのである。
 
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■収益について/寄付について
2013年より土屋秋恆氏と弊社ソニー・デジタルはタッグを組み、毎年1回水墨画作品の展示会を開催しています。
「より身近にアートを感じてもらう」「社会貢献につながるアートを届ける」、「世界一小さな画廊から、世界を少しシアワセにできる。」という信念のもと展示販売をし、その作品は通常価格の4分の1に設定。また売上の一部を、作品テーマと親和性のある活動をされているNPOや団体へ寄付しております。
今年は、ソニー・デジタルエンタテインメント収益100%を民間非営利団体『アシャンテママ』(代表・栗山さやか)に寄付させていただきます。
 
プラ子旅する。
http://purako.jugem.jp/
 
■土屋秋恆プロフィール
1974年兵庫県宝塚市生まれ。南北墨画会の師範、ステインアーティスト。
SONY, UNITED ARROWS, AUDI などの数々のプロダクトキャンペーンを手がける。
土屋秋恆公式HP
ソニー・デジタルエンタテインメント取扱い土屋秋恆作品

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2016年04月12日

三代目J Soul Brothersの新曲MV【Feel So Alive】に、S-des GALLERY取り扱い中の土屋秋恆のアート作品『Series of Fluorescence Animals,Skull,Memories of Nature #1』をフューチャーしていただきました!
一点物ですので、ご興味ある方はお早めに!
 
■プロモ映像
https://youtu.be/F1rrhTaDJOM
 
■作品紹介
http://sonydes.jp/newblog/archives/9754
 
I’m happy to announce that Sony Digital Entertainment’s gallery started selling Shukou Tsuchiya’s art piece appeared in J Soul Brothers’s brandnew MV.
 
■土屋秋恆取扱い作品一覧
http://art.sonydes.jp/works/tsuchiya_s.html

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈