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2017年07月24日

■限定40名様招待! 増田セバスチャンと巡るギャラリートーク

クロード・モネの名作 “睡蓮の池”(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)からインスパイアを受けて制作されたインスタレーション作品 “Point-Rhythm World(ポイント リズムワールド)- モネの小宇宙 -“ 。

 

来る8月2日(水)20時15分~、増田セバスチャン本人と作品体験をするミュージアムツアーを開催します(限定40名)。本展示会を開催するにあたっての制作秘話や、”KAWAII小宇宙”にまつわるトークセッションを行います。

 

■イベント名:

“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“  限定イベント

「ギャラリートーク “KAWAIIの小宇宙“ 」

 

■日時:2017年8月2日(水) 20:15~21:15

 

■場所: ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

 

■応募方法:下記の応募バナーをクリックし、メールフォームより、必要事項をご記入ください。
・応募フォーム以外からのご応募はできません。
・下記のご確認事項への同意が必要です。
・1回の応募で2名まで応募可能です。※ご参加人数も事前にお知らせください。
・1組で複数回の応募はできません。
・携帯電話のメール設定によっては、弊社のメールを受信できないことがございます。
ドメイン指定受信設定で弊社ドメイン「sonydes.jp」のメールを受信できるように設定お願いいたします。

 

【↓応募はコチラから!↓】

※上記のバナーより、メールが立ち上がらない場合、event-c@sonydes.jp 宛に「お名前」「ご住所」「お電話番号」「同伴者のお名前(1名様まで)」をメールにてお送り下さい。

 

■定員:40名

 

■締切:7月31日(月)14:00

 

■当選のお知らせ:7月31日(月)中にメールにてお知らせいたします。
※当選された方にのみメールにてお知らせいたします。

 

■応募時の確認事項
・イベント内容は予告なく変更されることがあります。
・会場への交通費、宿泊費等はご自身でご負担ください。
・当選された方のメールアドレスが不明等の理由によりご案内メールがお届けできない場合、当選を取り消させていただくことがあります。
・当選結果に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください 。
・TVカメラ・雑誌の取材を予定しています。映りこむ場合がありますのでご了承ください。
・イベント中の服の汚れ、持ち物の紛失、怪我などの責任は負いかねますのでご了承ください。
・会場でのご飲食はお控えください。
・会場内に椅子のご用意はございませんのでご了承ください。

 

■個人情報について

お申込みいただいた個人情報は、本イベントの抽選、当選連絡以外には利用いたしません。

ソニー・デジタルエンタテインメントのプライバシーポリシーについては、以下をご参照ください。
>プライバシーポリシーを確認

 

 

 

 

■お問い合わせ

企画・運営:

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー35F

Phone:03-5551-0816

※内容は企画中のものです。予告なく変更される場合がございます。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年07月21日

増田セバスチャン×モネ
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“

 

ソニー・デジタルエンタテインメント社がプロデュースした企画展(主催:株式会社ポーラ・オルビス ホールディングス)、【Sebastian Masuda Exhibition “Point-Rhythm World -モネの小宇宙-“】が7月21日(金)より、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催されます(9月3日(月)まで)。世界的に注目を集める増田セバスチャンによる、日本初のインスタレーション展示となります。

 

■モネの名作「睡蓮の池」にインスパイアされた、巨大インスタレーション作品

クロード・モネの名作 “睡蓮の池”(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)からインスパイアを受けて制作されたインスタレーション作品 “Point-Rhythm World(ポイント リズムワールド)- モネの小宇宙 -“ 。
増田セバスチャンがモネの作品を紐解き現代版に解釈。世界中から見つけ出した大量なKAWAII素材が点描表現のようにリズミカルに配置され、“モネの小宇宙”を形作ります。インスタレーションの中を回遊し、モネの小宇宙に没入しながら、世界中に広がり続けるKAWAIIの新たな視点を体感してください。

 

増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)
アートディレクター/アーティスト

1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
http://m-sebas.com/

 

 

■細海魚(ほそみさかな)による、アンビエントなBGM。観賞場所、時間で繊細に変化する音楽

アンビエント/エレクトロニカ・ミュージシャン細海魚が、当作品のために新たに創られたサウンドインスタレーション。増田がつくりあげたアート作品内に設置された8チャンネルの音源が、それぞれ違うサウンドを奏でます。
インスタレーションの中を歩きながら、微細に変化する音の小宇宙をお楽しみください。

 

細海 魚(ほそみ さかな)
北海道中標津町生れ。アンビエント/エレクトロニカ・アーティスト。繭(Maju)、neina、hosomi、Livingstone Daisyなどの名義で活動。2013年11月、細海 魚名義では初となるソロアルバム『とこしえ』をピュアハートレーベルより発表。新居昭乃、杉林恭雄、外間隆史、MIGU、山口洋、ヤマジカズヒデ等とのコラボレーション、矢野顕子のアレンジ、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加など、キーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとしても多彩な活動を続けている。

 

 

■VRアーティスト・吉田佳寿美が描く、インスタレーション作品の中を浮遊する “ふしぎな蝶”

世界中のマテリアルで構成されたPoint-Rhythm World。そのマテリアルが集まり、“蝶” になりました。VRアーティスト・吉田佳寿美が3D空間に描いたマテリアルの蝶を、透明スクリーンにプロジェクションマッピング。インスタレーションの中を浮遊する不思議なVRアートを楽しめます。
3D演出では、株式会社ハロー(東京都渋谷区)が”蝶”のインタラクティブ化を実現。株式会社NTTドコモの「空間インターフェース※」技術を活用することで、“蝶”が人の動きを感知して、まるで生きているかのように羽ばたきます。

 

吉田 佳寿美(よしだ かすみ)
高校2年生時からイラストレーションや商業デザインをメインに、ソーシャルやイベント系・飲食系の企業等から制作を受注。 2012年九州産業大学芸術学部デザイン科を特待枠で入学。2015年度から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン3年次に編入、中退。2016年制作会社EMOGRA.inc設立。 トリックアートなど空間把握を得意とし、リアルイラストレーションからデフォルメ、デザインまで見た物を応用して新しく作り出し、美しさや魅力的な理想を追い求める。

 


 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

※空間インターフェース:画像認識技術と物理シミュレーションを組み合わせたインタラクション技術で、現実の手や物で、仮想のキャラクターやオブジェクトを触るように操作することができます。

 

※技術協力:株式会社ハロー(東京都渋谷区)

【テクノロジーで新しいエンターテインメントを作る】をコンセプトに事業を展開。最新技術のR&Dを行いながら、様々な企業の商品プロモーション企画、オリジナルIP開発などを行なっています。
会社名の「helo」は、「hello, hero」の略称で、世界中の優秀な人材=heroが気軽に集まり、新しい価値を生み出すことを現しています。

 

 

 

【開催情報】
■展示名
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”

■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休

■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料

■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

■主催:株式会社 ポーラ・オルビスホールディングス

■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年07月03日

毎日料理を作っていると、同じような食材で似たような料理ばかりを作ってしまいがち。そのような悩みを解決してくれそうな料理アプリ「シェフ・ワトソン」をご存知でしょうか。「シェフ・ワトソン」はIBM社が開発したシステムで、食材を分子レベルに落とし込んで分析し、調理パターンに関する情報を収集した人工知能を搭載。使いたい食材を入力するだけで、9000以上のまったく新しいレシピを提案してくれるのだそうです。現状、英語版のWebアプリしかないため、日常生活には取り入れづらいですが、「シェフ・ワトソン」を使えば、普通では思いつかないような意外な組み合わせの食材の料理を作ることができるのです。先日、画家の蜷川有紀さんの新作「薔薇の神曲」のお披露目を兼ねたレセプションパーティーにて、「シェフ・ワトソン」を使った料理を食べる機会がありました。

 

取材・文/朝井麻由美 撮影:越間有紀子

※取材日 2017年5月29日

 


まずは見た目のインパクト抜群のパスタから。「獺祭ボロネーゼ 薔薇のインフェルノ」です。蜷川さんの作品「薔薇のインフェルノ」の真っ赤な色をイメージし、ビーツで色付けしてあります。赤々とした麺に一瞬ひるみそうになりますが、食べてみると普通のパスタとほぼ同じ味で、全然気になりません。

 

ちなみに、麺を赤く染めるのは「シェフ・ワトソン」が導き出したレシピではなく作り手のオリジナル。「シェフ・ワトソン」側は、レシピを調べた上で、お好みでアレンジすることを推奨しています。一方、パスタソースのほうは「シェフ・ワトソン」のレシピ通りで作られたもの。日本酒の「獺祭」を使ったソースは、お肉の味がしっかりしていて食べ応えがありました。ちなみに、今回の蜷川有紀展は”獺祭”の蔵元である、旭酒造株式会社がスポンサーとなっているため、以降の料理にも獺祭が使われています。

 

 

続いてはお肉。「獺祭の煉獄ロースト スイカソース和え」です。これが予想以上の美味! 「シェフ・ワトソン」を使うと、誰も食べたことがない新しい料理が生まれると言われているのですが、まさにその通りでした。鰹節とバターの入ったソースが最高においしく、魚介系の旨味とバターの甘さが非常にマッチしていました。このソースにはスイカも使われているようですが、私の舌ではスイカがどう作用しているのかはわからず……。ちなみに、この肉料理はダンテ神曲第2部「煉獄編」をイメージしたものになっています。

 

 

最後に、デザートの「獺祭フラン with ライスミルク」。ライスミルクとは、米粉から作った清涼飲料水。ライスミルクそのものも飲んでみたのですが、お米の味がしっかりしながらも、するすると飲みやすく、まさにお米のジュースといった味がしました。イメージとしては、ヤクルトのような飲料に近いです。

 

このライスミルクがソースとしてかかっているフランですが、実はもともとはフラン自体を獺祭のライスミルクで作る予定だったのだそうです。ところが、「シェフ・ワトソン」のレシピ通りに作ってみたところ、味はイマイチ。

 

というのも、「シェフ・ワトソン」の中に登録されているライスミルクは海外のもので、日本のとは味がまったく違うのだそう。食材の味の特徴からレシピを導き出しているため、同じ名前の食材でも、日本と海外で味が異なる場合、レシピがうまくいかないことがあるのです。というわけで、「獺祭フラン with ライスミルク」はプリンの上にライスミルクがかかっている、というものでした。穀物の香りと甘いプリンはなかなかどうしてバランスのいい味でした。

 

今後、「シェフ・ワトソン」には日本特有の食材もどんどん登録されていくはず。日常で使えるようになるのを心待ちにしています。

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年06月22日

増田セバスチャン × クロード・モネ
増田セバスチャンが創る大人KAWAII世界!

ソニー・デジタルエンタテインメント社は、世界的に注目を集める増田セバスチャンによる展示を、ポーラ ミュージアム アネックス(東京都 中央区銀座)にて開催いたします(2017年7月21日(金)~9月3日(日))。
 

「睡蓮の池」にインスパイアされた
リアルとVRが融合したインスタレーション

クロード・モネ 『睡蓮の池』(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)にインスパイアされ、世界から集めた素材で構成される点描表現での巨大インスタレーションを展開します。
会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)と透明液晶を組み合わせ、”増田セバスチャン×モネ” の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。作品の中に入り込み、VRアートと共に新解釈のモネの世界を体感してください。
また、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。
会期中にはパフォーマンスイベントも開催予定です。ご期待ください!
 
* “Point-Rhythm”(ポイントリズム)は、点描画法という意味の「ポイントリィズム(pointillism)」 と 「リズム(rhythm)」 をかけた造語です。 
 
 
<増田セバスチャンよりコメント>
 
クロード・モネの作品と対峙し、恍惚とするような美しい世界を感じながら不思議と裏側の世界に思いを馳せました。遠くから見る世界は、近づくと全く違う世界かもしれない。現代に生きる僕にモネがそう語りかけているように感じます。その声が、今回の作品の出発点です。
 
 

 
■増田セバスチャンプロフィール
増田セバスチャン(ますだせばすちゃん)
アートディレクター/アーティスト
 
1970年生まれ。
演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年にショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿のKawaii文化をコンテクストに作品を制作。
2014年よりニューヨークを中心に個展を開催。2020年に向けたアートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界10都市で展開中。
http://m-sebas.com/

 
【開催情報】
■展示名
Sebastian Masuda Exhibition
“Point-Rhythm World -モネの小宇宙-”
 
■開催期間
2017年7月21日(金)~ 9月3日(日)会期中無休
 
■開催時間
11:00~20:00(入場は19:30まで) / 入場無料
 
■開催場所
ポーラ ミュージアム アネックス
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
 
■主催:株式会社 ポーラ・オルビス ホールディングス
 
■企画:株式会社 ソニー・デジタル エンタテインメント
 

(参考:展示イメージ)

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年06月13日

『アートのチカラで児童労働をなくそう!』(そのこの未来キャンペーン)をテーマに、「児童労働反対世界デー」の6月12日より、ヤフオク!にてチャリティーオークションをはじめたよ。
落札代金は全額すべて、危険で有害な児童労働から守るための活動資金となる。
 
今回、土屋秋恆に協力してもらって作品を描き下ろしてもらった!
この作品は、第3週:06/26(月)~07/02(日)に出品されます!
 
もしかしたら、通常よりもずーっと安く作品が手に入るかもしれません。
みなさん、ぜひご寄付をお願いします!
 
作品タイトル:LOVE・SMILE・FUTURE

 
作品の細部にはこんな仕掛けも!

 
土屋秋恆メッセージ
子供達に笑顔を!溢れるほどの愛を!希望あふれる未来を!
 
チャリティーオークション詳細ページ
http://acejapan.org/info/2017/06/18831
 
オークションページ
https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1102
 
「そのこ」の未来キャンペーン
http://acejapan.org/sonoko
 
特定非営利活動法人ACE
http://acejapan.org/
 
土屋秋恆プロフィール

74年生まれ。墨閃会代表。18歳より水墨画を始め2年という異例の早さで南北墨画会師範となる。その後クラブイベントでのライブパフォーマンス、 Dior や FENDI といったファッションブランドとのコラボレーションなど従来の水墨画の枠を超えた幅広い活動を展開。Sony Digital Entertainment と共催のチャリティー作品展は毎年恒例となっている。09年全国水墨研究会合同展 大賞受賞。
土屋秋恆オフィシャル HP
http://www.bokusenkai.com/index.html
 

この記事の担当者: 福田淳
ソニー・デジタルエンタテインメント社長。クリエーションで世界を変える、アイデアで社会を良くするを社是としている。
福田淳

2017年06月10日

◼クラウドファンディング開始2週間で目標158%達成!
画家で女優の蜷川有紀が、岩絵の具を使って、新たな日本画として発表する「ダンテプロジェクト」。
700年前にフィレンツェを追放され、流浪の果てにダンテが書き上げた『神曲』の世界が、東の果ての東京でアートとして再現され、注目されています。

 

国内最大の寄付型クラウドファンディングプラットフォーム「ジャパンギビング」で支援を受け付けていた、【ダンテプロジェクト・蜷川有紀展「薔薇の神曲】は、開始2週間で目標の1.5倍の支援を集めることができました。みなさまからの温かいご支援に心より御礼を申し上げます。

ダンテプロジェクト第2弾「煉獄篇」につなげるために、クラウドファンディング継続募集中。引き続き、応援よろしくお願いします!
 
【クラウドファンディング情報】
「ダンテプロジェクト・蜷川有紀展「薔薇の神曲」高さ3m×幅6mの壮大な新作発表を応援したい!」
⇒ジャパンギビング特設サイトへ

 

 

◼パークホテル東京で6月18日まで開催中!【蜷川有紀展「薔薇の神曲」】

25階メインロビーの高さ3m×幅6mの巨大絵画作品「薔薇のインフェルノ」、30mの巨大プロジェクションマッピング、31階アーティストルーム・回廊・アートラウンジ、イメージカクテル「獺祭ベアトリーチェ」など、アート展の領域を超えた演出の数々を体験できる【蜷川有紀展「薔薇の神曲」】は、6月18日まで開催中です!

 

【開催情報】

■イベント名:

蜷川有紀展 「薔薇の神曲」
YUKI NINAGAWA Exhibition  La Divina Commedia Della Rosa

 

■開催日程:

2017年5月29日(月)~6月18日(日)

 

■作家在廊日

会期中、毎週火、水、金、土、14:00~17:00、および最終日。

ギャラリーツアー毎週水、土14:00〜14:30 <予約不要・無料>

 

■場所:

パークホテル東京

東京都港区東新橋1丁目7−1 汐留メディアタワー

http://parkhoteltokyo.com/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年05月10日

■薔薇の画家・蜷川有紀がダンテの『神曲』に挑戦する!

イタリアの詩人であり哲学者、そして政治家であった ダンテ・アリギエーリ。彼が、フィレンツェを追放され流浪の末14 年間かけて書いた『神曲』は、ヨーロッパ人にとって源氏物語や平家物語のような文化の根幹にある名作です。
本展示は、ダンテ『神曲』を700年の時空を超えて、蜷川有紀が岩絵具という日本古来の絵の具を使い、新しい日本画として描き、再生させる “ダンテ神曲プロジェクト” です。

 

 

■“パークホテル東京”に、高さ3m、幅6mの大作“薔薇のインフェルノ”を展示

蜷川有紀がダンテの 『神曲 地獄篇』 をテーマに、1年半の歳月をかけて岩絵具で描きあげた高さ3m×幅6mの大作「薔薇のインフェルノ」、ダンテの永遠の女性「薔薇のベアトリ―チェ」、地獄での罪を償う「浄罪山」など、赤と青で構成された蜷川の新作を展示。 “パークホテル東京” のアートラウンジが 「神曲」 の世界観で埋め尽くされます!

会場(25階)から、30mにもおよぶ壁面に映し出されるダイナミックな映像(夜のみ)、31階のアーティストフロアに展示された作品を通じて、ダンテ『神曲』の3部作、地獄~煉獄~天国の世界観をお楽しみください。また、蜷川有紀が今まで描いた代表作も一挙にご覧いただけます。

 

 

■ホテルの客室をまるごとペインティングした 「天女の部屋」 (要宿泊予約)
本個展会場となる、“パークホテル東京” の31階は、客室全体をアーティストが装飾する「Artist in Hotel」プロジェクトにより、全客室が個性あふれるアーティストルームに。

その中の一部屋を蜷川有紀が担当。「天女の部屋」と名付けられたその部屋は、「神曲 天国編」 を象徴するような薔薇の天女が舞っています。
 

 

 

■「“美・味・祭” 薔薇の神曲・獺祭の宴」(招待限定)
本展示のレセプションパーティー(5月29日)では、協賛企業である旭酒造株式会社のブランド 「獺祭」が、まだ誰も味わったことのない特別な料理に仕立てられて提供されます。

人知を超えた酒造りの領域から生み出された酒「獺祭」と、あらゆる知恵を吸収し、全く新しい味を生み出す「シェフ・ワトソン」、そして蜷川有紀「薔薇の神曲」とのコラボレーション。

「シェフ・ワトソン」は、IBM社が開発しているコグニティヴ・コンピューティング・システム 「ワトソン」 (コンピュータが自ら考え、学習し、自らの答えを導き出す)のテクノロジーをベースに開発された料理アプリで、「獺祭」「イタリア」「薔薇」「赤」などのキーワードを元に、人間が考えつかないような斬新なメニューを生み出すことができます。
 

 
 
■プロフィール:蜷川有紀 YUKI NINAGAWA
 


 
画家・女優。1978年、つかこうへい版『サロメ』にて、三千人の応募者の中から選ばれ 女優としてデビュー。1981 年、映画『狂った果実』でヨコハマ映画祭新人賞受賞。以降出演作多数。2004年には、短編映画「バラメラバ」を監督・脚本・主演。2008 年、Bunkamura Gallery にて絵画展『薔薇めくとき』を開催。同年度 情報文化学会・芸術大賞受賞。2010年、松坂屋デパートメントストア 100 周年記念企画・蜷川有紀絵画展『薔薇まんだら』開催。以降、「薔薇都市」「薔薇迷宮」など大規模な個展を毎年開催し、岩絵の具で描き上げた作品が多くのファンを魅了し続けている。大正大学客員教授。(財)全国税理士共栄会文化財団 / 芸術活動分野選考委員、青森県立美術館アドバイザー等として多くの文化活動にも貢献している。

 

 

■時空や民族を超えて繋がる意識の“古層”を描きたかった(蜷川有紀)

時空や民族を超えて繋がる意識の“古層”を描きたかった(蜷川有紀)

2年前の夏、いまの時代のことを考えていた。 戦争、災害、テロ、難民、核汚染…………。

いったいどうやってこの時代を生き抜いたらいいのだろうか?

テーブルの上にいままで読んだたくさんの書物をひろげ、私はずっと考えつづけた。

そして、一カ月ほどつづいた読書の末、ふっと頭の中に「答え」が舞い降りた。

 

「ダンテだ!」 「ダンテの神曲だ!」

 

700年前にフィレンツェを追放され、流浪の果てにダンテが書き上げた『神曲』。

いま、この時代を解く鍵がここに眠っているかもしれない。

この名作がルネッサンスの先駆けになったように

私が描こうとしているものが

私たちが直面しているこの時代から私たち自身を解放し

時空や民族を超えて、意識の“古層”で繋がってくれることを願っている。

 

【開催情報】

■イベント名:

蜷川有紀展 「薔薇の神曲」
YUKI NINAGAWA Exhibition  La Divina Commedia Della Rosa

 

■開催日程: 

2017年5月29日(月)~6月18日(日)

 

■作家在廊日

会期中、毎週火、水、金、土、14:00~17:00、および最終日。

ギャラリーツアー毎週水、土14:00〜14:30 <予約不要・無料>

 

■場所:   

パークホテル東京

東京都港区東新橋1丁目7−1 汐留メディアタワー

http://parkhoteltokyo.com/

 

主催:ソニー・デジタルエンタテインメント

共催:男子専科

協賛:旭酒造株式会社

協力:WATER DESIGN、JAPANGIVING、株式会社なか道

特別協力:パークホテル東京

後援:イタリア大使館

 

 

 

 

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2017年03月15日

次回放送の「ぶらり途中下車の旅」、「青梅線・中央線」の旅で、
旅人・石丸謙二郎さんがVR GALLELYにぶらり立ち寄ってくださいました!
石丸さんにはTilt BrushでVRアートを体験していただきました。
 
日本テレビ系列にて3月18日(土)09:25からの放送をお見逃しなく!
 
【放送について】
2017年3月18日放送分
「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)

JR青梅線・中央線
2017年3月18日(土)9時25分~10時30分
次回は「青梅線・中央線」の旅
廃屋を改装!青梅の小さな映画館
地産地消!青梅食材のチーズのお味は?
立川の街でオーロラ体験!?
最先端!VRでみるアート作品とは?
お楽しみに!
ぶらり途中下車の旅 公式サイト
 
【VR GALLERYについて】
VR GALLERYの詳細、体験のご予約はこちらから!
http://vr-gallery.jp/

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
VR GALLERY

2017年02月09日

SmartPhone VR by Sony Digital Entertainment
 
ギャラリーで公開してるVRアート5作品が、スマートフォンでも無料で楽しめるようになりました!
360°からの鑑賞はもちろん、タッチ操作で簡単な移動も可能です。
 
スケッチファブ(Sketchfab)というプラットホームを利用し、VRを3Dに変換。
ハコスコ(Card board)を利用することで、どこでもVRが楽しめます。
 
下記URL先「View in VR」から、ぜひご覧ください。
 
SmartPhone VR

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
VR GALLERY

2017年01月19日

水墨画家・土屋秋恆(つちやしゅうこう)が円山応挙(まるやま おうきょ)の代表作の一つ、
国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)をVRアートとして再現!
完成した作品を、動画で公開しました。

■作品解説
円山応挙(まるやま おうきょ)は、江戸時代の人気絵師だった。
応挙の写生は「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。
 
代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)を
最新のテクロジーで模写すると…なんと応挙の松は見事に立体的であることが判明。
松の立体の形を完璧につかんで絵にしていた!

この記事の担当者: VR GALLERY
この度、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスは、世界初のVR専門のアート・ギャラリーをオープンいたしました。Google社が開発したTilt Brushを使用した新しい現代アートの数々を、ぜひお楽しみください。
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