株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

TOP > CEO’s room

2015年12月01日

sdes1127_blog

 
子どもの頃から人を笑わせるのが好きだった。人を笑わせると自分も幸せになれる。だからエンタメビジネスを生業にしているのだと思う。
そんな気持ちを形にしたのがソニー・デジタルエンタテインメント社なのである。
人を幸せにするには、それ相応のスキルが必要だ。だから、その道のプロがいる。まわりの素晴らしいクリエイターの人たちがいて、はじめて私の仕事は成り立つ。音楽だったり、アートだったり、映画だったり、コミックだったり。この歌声、この色彩、この物語に心動かされて人生が劇的に変わることがある。その瞬間の素晴らしさのために、私たちは生きているのではないだろうか。
‪#‎みんな本当にありがとう‬!
 
㈱ソニー・デジタル エンタテインメント
プレジデント 福 田 淳
 
Since I was a child, I always liked to make people laugh and with people’s laughter I became happy.
Because of this, the entertainment business became my life time work.
Sony Digital Entertainment is a gift of my longtime thoughts.
To make people happy, special skills are needed and luckily we are surrounded by the professionals.
Our business consist on our amazing creators.
Music, Art, Movie and Comic, one’s destiny can changed by its sound of song, color of art or story of drama.
I believe We live for moment of great happiness.
And I want send a big gratitude to very one!
 
Sony Digital Entertainment Inc.
CEO Atsushi Fukuda
 
Created by 土屋 秋恆
Photo by 佐伯 航平
‪#‎10th_Anniversary‬

この記事の担当者: 福田淳
ソニー・デジタルエンタテインメント社長。クリエーションで世界を変える、アイデアで社会を良くするを社是としている。
福田淳

2015年09月16日

スマートフォンが広く普及するなど、今や大人はもちろん、子どもたちも当たり前のようにデジタルデバイスを所有し、駆使するようになった。すでに小学生~高校生の子どもの半数以上が携帯電話を所有しているという調査データもある中、デジタルデバイスやICTを積極的に子どもの教育――特に障害を持つ子どもや、引きこもりの子どもの教育支援に活用しようという動きが広がりつつある。

ここではICTを活用した障害を持つ子どもたちへの革新的な支援など、幅広い分野で研究・活動する東京大学 先端科学技術研究センター 教授の中邑賢龍氏と、デジタルメディアに造詣の深いソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏に対談いただき、その中からICTと人との関わり方、ICTが社会で果たすべき役割などを透かし見ていく。

 

撮影:越間有紀子

 

■中邑 賢龍氏(写真左)1956年生まれ、山口県出身。86年香川大学教育学部助教授、92年カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員、96年ダンディ大学客員研究員を経て、05年4月東京大学先端科学技術研究センター特任教授、08年4月同教授に就任。人間支援工学を専門とし、ICTやすでにあるテクノロジー(アルテク)を活用した、障害者等と社会の間のバリアフリー化を研究。「DO-IT Japan」「ROCKET-異才発掘プロジェクト」「魔法のプロジェクト」等、幅広い活動に携わる。

 

■対談はコチラ

http://talked.jp/22/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年09月14日

セルフィーでブランディングする時代 【前編】
自撮りをする若者は「リアルな場」を通じてネットを見る。

成蹊大学・坂井直樹ゼミナールで行われた、実業家・福田淳とモデルでありYouTuberのTAYLOR(テイラー)の講義記録。スマホ化により急速に変化したブランディング手法【前編】と、変化に対応しながらFacebookいいね!27万、YouTube動画再生100万回コンテンツを生み出した、ソーシャルの達人のコツ【後編】をまとめた。

 

日時:2015年6月16日(火)
場所:成蹊大学 吉祥寺キャンパス 坂井直樹ゼミナール
撮影:越間有紀子

 

TAYLOR(テイラー)
カナダ―出身のモデル、YouTuber、ブロガー。(株)サトルジャパン所属。現在、東京から「カワイイ文化」を発信中。Facebookいいね!27万。YouTubeに投稿した「ようかい体操第一」動画が話題を呼び、100万回再生

 

■記事はコチラ
セルフィーでブランディングする時代【前編】
http://talked.jp/20/

 

ODAY IS THE BEST TIME TO DO WHAT YOU LOVE AND GIVE IT TO THE WORLD【後編】
http://talked.jp/21/

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2015年04月24日

アーツ・マーケティングの代表である山本純子さんとワンモアのCEO 沼田健彦さんに登壇して頂き、クラウドファンディングの成り立ちや活用法について具体的にお話頂いた。

これ前編後編とかなり長いが、凄くわかりやすい内容になっている。

後半に成功したケーススタディも出てくるので興味ある方は必読!

構成:福田千津子 撮影:越間有紀子

2015年1月13日(木)

場所:成蹊大学 吉祥寺キャンパス 坂井直樹ゼミナール

 

山本 純子 氏 (写真 中央)

株式会社アーツ・マーケティング代表。1997年、慶応義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。オンラインゲーム会社の立ち上げと上場に関わった後、2009年、慶応義塾大学大学院アート・マネジメント分野修士課程に入学。同年末にITの力で芸術を広めるために同社を立ち上げる。

 

沼田 健彦 氏 (写真 左)

株式会社ワンモア代表取締役CEO。1981年生まれ。東京大学卒業後、電通で営業を経験。その後、中学~大学の同級生が起こした「イミオ」での取締役経験を経て、起業。2011年、モール型クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』を立ち上げる。

 

■対談記事はコチラ
http://talked.jp/18/

TAG:
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2015年03月06日

1000_talked16.jpg
2006年2月。元109のショップ店員である栗山さやか氏が突如思い立ちアフリカ支援の道へ。
ソニー・デジタルは彼女の活動を携帯メディアを通じて1000万人以上のケータイ世代に伝えた。
あれから9年。栗山さやか氏の支援活動はこれからも続いていく。
構成:福田千津子 撮影:越間有紀子
2015年1月8日(木)
栗山 さやか 氏
元109のショップ店員。現在はモザンビークで女性や子供たちへの教育を支援する協会“アシャンテママ”で活動中。
また、現地の国立医療学校を卒業し、医療技術師の資格を取得。2015年3月よりモザンビーク北部の病院で勤務開始予定。
■対談記事はコチラ

 

TAG:
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2015年02月26日

1000_talked14_take4.jpg
「ウォンツ(享楽)ばかりを追求してきた生き方に対して、ニーズ(苦楽)を知ることが大切」
MBAもったユニークな住職である青江覚峰氏と、実業家・福田淳が日本人の宗教観、人生観について語り合うロング対談。
構成:福田千津子 撮影:越間有紀子
2014年12月15日(月)
■青江 覚峰 氏
浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。1977年東京生まれ。
カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。
日本初・ お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。
■対談記事はコチラ
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2015年02月03日

150203_talked12_02.jpg

中国の政治・経済・社会を、鋭い視点で論評するジャーナリスト・福島香織と、実業家・福田淳のロング対談(前・後編)。学生時代からの中国愛が、福島香織をジャーナリストへの道へと歩ませた。産経新聞記者時代の貴重なエピソードから、現代中国のソーシャルメディア事情までを語りつくす。

構成:福田千津子 撮影:越間有紀子

2014年10月21日(火)

■福島 香織 氏

ジャーナリスト。大阪大学文学部卒業後、産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。おもに中国の政治経済社会をテーマに取材。

■対談記事はコチラ

TAG:
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2015年01月05日

1000_newmedia.jpg
インタビュアーに吉井勇氏を迎え、ソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏に「メディアのマーケットのとらえ方、経営リーダー論」など、新たなメディア論としての「パブリック」と「パーソナル」について語っていただいた。
(文:吉井 勇、イラスト:石津千恵子)
TAG:
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2014年12月29日

fukuda-kawada_2000X2000.jpg
ソニー・デジタルエンタテインメント(東京都中央区、代表取締役社長 福田淳)は、川田敏廣氏に顧問に就任して頂くことになりましたのでお知らせいたします。(2015年1月付け)
川田さんは、CNNを日本で配信する株式会社日本ケーブルテレビジョンで常務取締役を務められ、多数のテレビ番組をプロデュースされてきました。
その広範なテレビ業界での経験を是非デジタル業界でも指南して頂きたいと期待しております。
主な担当作品
・テレビ朝日の人気番組「渡辺篤史の建もの探訪」
  *第23回 ATP賞テレビグランプリ「長寿番組賞」受賞
・アメリカンフットボール「ローズボウルの衛星生中継」
・芸術家ナムジュン・パイク番組「バイ・バイ・キップリング」(1986年)
略歴
1950年 群馬県沼田市出身/青山学院大学卒業
1975年 日本ケ-ブルテレビジョン(Japan Cable Television – JCTV)入社
1998年 常務取締役
この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2014年12月19日

Sony Digital Season's Greeting Card/ポートレート/art/アート

(日本語/ENGLISH)
季節のご挨拶カードを大判サイズでDMさせてもらった!
年賀状の意味を考えてみた。紋切り型の行事にしたくなかったから、今年は自分が大好きな人たちに集まってもらい記念写真を撮ることにした。
ホントは、もっと たくさんの大好きな人たちと一緒に撮りたかったが、なにせ思いついた2日後に広尾の有栖川公園に集合という身勝手さ!(笑)だけど、そんな偶然もまた運命。
難しい企業メッセージを述べたてるよりも、いま自分が好きな人はこんな人たちで、それに関連するお仕事を毎日してますっていう方がわかりやすい。 
正月明けにくる大量の年賀状に埋もれるよりも、グリーティングカードの季節に出す方がみんなに見てもらえる!
カードは、1万枚しか郵送しないけど、でも1万枚ものメディアと思ってる。だから、視聴率10%でも1千人の人たちに、いまの自分を見てもらえる。こんな凄いメディアはないよ!
ソニー・デジタル エンタテインメントの最大の資産はスタッフであり、そのスタッフとお付き合い頂いている皆さんなのである。たくさん働いて、たくさん遊んで、そこで繋がった人たちとまた新しいクリエーションができる。この連鎖こそが自分が仕事をする意味だと考えている。
コンテンツもサービスもテクノロジーも、日々一緒にいる仲間がいてこそ発揮できるのだと思う。
少し早いが、今年も本当にお世話になりました!
こんな素敵に撮ってくれたフォトグラファーのたつろうさん ありがとう!
レイアウトやデザインを仕上げてくれた当社のクリエイター 大上類人くん ありがとう!
いつもムチャぶりに応えてくれるプロダクションマネージャーの鈴木那奈ちゃん ありがとう!
どんなロケ現場にも来てくれ オニギリやホカロンを用意してくれる弟子のタイガー原 ありがとう!
そして、こんな無茶苦茶なボクに付き合ってくれたみなさん ありがとう!
来年はドローンから撮りたいと思います!(爆)

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント 社長
福 田 淳


Sony Digital Season’s Greeting Card
I think of greeting card what it to be. I don’t want it to be just a cookie cutter.
So, this year I’ve came up with an idea to have my favorite people to get together for team photo shooting. To tell the truth, I really wished to have more people to join this token, but my idea has come 2 days before the photo session at Arisugawa Park in Hiroo! It was just happened as a fate
My messages can be sent as I simply telling people what I am doing right now by a photo than lining up stiff comment as a traditional company.
I am sending this greeting card while people in the world are also posting,rather than sending e-card by a digital template. In this way, my card will be watched by people I like. In the meantime, I send 10,000 cards and I believe this is a 10,000 value media. Even with 10% of reach, I can make 1,000 friends to know about my work. This is really great media!
Great asset of Sony Digital Entertainment is the staff crews, and you are related to them.
Work hard, play full and new creation born there by connected people. Making of the chain is why I am working for.
Like this, the best of content, service and technology can be brought up from the daily work by the crews.
Thank you so much for your kindly support for the year of 2014!
I thank for TATSURO-san who took the wonderful photograph!
I thank for R. Ogami-kun (designer) who gave perfect finish for layout and design.
I thank for Nana-chan (production manager) always, for my sudden request as usual!
I thank for Tiger HARA (Mentee) for preparing food and hot pack for every single shooting!
And I thank to everyone who joined my crazy project!
See you next year, it will be taken by DRONE! www

Sony Digital Entertainment President
ATSUSHI FUKUDA

撮影風景/Behide the scene
坂井 直樹
コンセプター。「日産Be-1」「KINDWARE NS_CANE(次世代の杖)」などのデザインで一世を風靡。クリエイティブ界の重鎮。
西 冬彦
映画監督。「ハイキック・ガール!」で武田梨奈を輩出。チャウ・シンチー、ジョス・ウェドンなど世界中の監督から高く評価されている。
土屋 秋恆
水墨画家。安室奈美恵のPV背景や、SONY、Christian Diorなど数々のプロモーションアートワークを手掛ける現代アートの旗手。
Julie Watai
写真家、ミュージシャン、DJなどマルチに活動するアーティスト。イタリアで写真集「SAMURAI GIRL」が好評。
高木 綾子
UAMOUクリエイター。アートとデザインを軸にキャラクターの可能性を追求。BEAMSや円谷プロダクションとのコラボも話題に。
Nadia
ファッションモデル。TOMMY HILFIGER、FOREVER21等カタログからCM、テレビ番組など多彩に活動中。
TAYLOR
モデル、YouTuber、ブロガー。ヘアアレンジやダンス動画の再生回数は160万回を超え話題に
高山 洋平&小沼 朋治(株式会社おくりバント)
自己犠牲の精神で、お客さまを得点圏までおくこと

この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital