株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

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2016年02月18日

2015年10月に青山学院大学で行われた「コンテンツ研究会」での講演記録。

デジタルメディアの造詣が深いソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏が、ケータイコンテンツビジネスを手掛けるまでのルーツと、プラットフォームの変遷、変わらぬ「コンテンツの力」について語る。

 

日時:2015年10月21日(水)
場所:コンテンツ研究会講演@青山学院大学

構成: 井尾淳子 撮影:越間有紀子

 

■講演記事はコチラ

“Content is King!” で生きてきた【前編】

http://talked.jp/25/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年12月25日

品川女子学院、通称「品女」といえば、企業とのコラボをはじめ、ICTの先端技術を取り入れた教育プログラムで知られている。「タブレット1人1台時代」に備えたデジタル教育施策の一貫として、2014年度には高校2年の全生徒に向けて、ビジネス向け「Evernote Business」を導入。予習復習はもちろん、試験勉強にもクラウドやモバイルを活用し、生徒が自主的に学習できる環境づくりに取り組んでいる。

話題の尽きない品女だが、一時は生徒数の減少により、廃校の危機に陥っていた。そんな状況を、大胆な学校改革により、わずか7年で入学希望者数を60倍に、偏差値を20ポイントまで押し上げ、再建に成功したのが、6代目校長の漆 紫穂子氏だ。

デジタルメディアの造詣が深いソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏との対談を通じて、メディアと教育の関係から、ICT教育の可能性が子どもたちにもたらす未来について、予見していただいた。

 

撮影:越間有紀子

 

■漆 紫穂子氏(写真右)
中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。
東京都品川区生まれ。都立日比谷高校、中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。他校の国語教師を経て品川女子学院へ。2006年より現職。1989年から取り組んだ学校改革により、メディア等の注目を集める。教育再生実行会議委員(内閣官房)ダボス会議東アジア会議にも出席。社会と学校をつなぐ「新しい役割の学校づくり」を目指す異色のリーダー。

 

■対談はコチラ

漆紫穂子 × 福田淳 対談 大胆なネット活用で、新しい教育をつくる【前編】

http://talked.jp/23/

この記事の担当者: SonyDigital
アイディアをデザインするクリエイティブハウス。LINEスタンプから企業のブランディング、アプリ開発まで幅広いコンテンツマーケティングを展開中。
SonyDigital

2015年12月01日

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子どもの頃から人を笑わせるのが好きだった。人を笑わせると自分も幸せになれる。だからエンタメビジネスを生業にしているのだと思う。
そんな気持ちを形にしたのがソニー・デジタルエンタテインメント社なのである。
人を幸せにするには、それ相応のスキルが必要だ。だから、その道のプロがいる。まわりの素晴らしいクリエイターの人たちがいて、はじめて私の仕事は成り立つ。音楽だったり、アートだったり、映画だったり、コミックだったり。この歌声、この色彩、この物語に心動かされて人生が劇的に変わることがある。その瞬間の素晴らしさのために、私たちは生きているのではないだろうか。
‪#‎みんな本当にありがとう‬!
 
㈱ソニー・デジタル エンタテインメント
プレジデント 福 田 淳
 
Since I was a child, I always liked to make people laugh and with people’s laughter I became happy.
Because of this, the entertainment business became my life time work.
Sony Digital Entertainment is a gift of my longtime thoughts.
To make people happy, special skills are needed and luckily we are surrounded by the professionals.
Our business consist on our amazing creators.
Music, Art, Movie and Comic, one’s destiny can changed by its sound of song, color of art or story of drama.
I believe We live for moment of great happiness.
And I want send a big gratitude to very one!
 
Sony Digital Entertainment Inc.
CEO Atsushi Fukuda
 
Created by 土屋 秋恆
Photo by 佐伯 航平
‪#‎10th_Anniversary‬

この記事の担当者: 福田淳
ソニー・デジタルエンタテインメント社長。クリエーションで世界を変える、アイデアで社会を良くするを社是としている。
福田淳

2015年09月16日

スマートフォンが広く普及するなど、今や大人はもちろん、子どもたちも当たり前のようにデジタルデバイスを所有し、駆使するようになった。すでに小学生~高校生の子どもの半数以上が携帯電話を所有しているという調査データもある中、デジタルデバイスやICTを積極的に子どもの教育――特に障害を持つ子どもや、引きこもりの子どもの教育支援に活用しようという動きが広がりつつある。

ここではICTを活用した障害を持つ子どもたちへの革新的な支援など、幅広い分野で研究・活動する東京大学 先端科学技術研究センター 教授の中邑賢龍氏と、デジタルメディアに造詣の深いソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏に対談いただき、その中からICTと人との関わり方、ICTが社会で果たすべき役割などを透かし見ていく。

 

撮影:越間有紀子

 

■中邑 賢龍氏(写真左)1956年生まれ、山口県出身。86年香川大学教育学部助教授、92年カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員、96年ダンディ大学客員研究員を経て、05年4月東京大学先端科学技術研究センター特任教授、08年4月同教授に就任。人間支援工学を専門とし、ICTやすでにあるテクノロジー(アルテク)を活用した、障害者等と社会の間のバリアフリー化を研究。「DO-IT Japan」「ROCKET-異才発掘プロジェクト」「魔法のプロジェクト」等、幅広い活動に携わる。

 

■対談はコチラ

http://talked.jp/22/

この記事の担当者: Masato.Fukunaga
学生時代はずっと卓球漬けの生活⇒社会人1~5年目までは編集プロダクションで書籍漬け⇒6年~7年目は企画会社でおもちゃ漬け⇒現在はソニー・デジタルエンタテインメントでモバイル漬け。2児の子育て奮闘中!
Masato.Fukunaga

2015年09月14日

セルフィーでブランディングする時代 【前編】
自撮りをする若者は「リアルな場」を通じてネットを見る。

成蹊大学・坂井直樹ゼミナールで行われた、実業家・福田淳とモデルでありYouTuberのTAYLOR(テイラー)の講義記録。スマホ化により急速に変化したブランディング手法【前編】と、変化に対応しながらFacebookいいね!27万、YouTube動画再生100万回コンテンツを生み出した、ソーシャルの達人のコツ【後編】をまとめた。

 

日時:2015年6月16日(火)
場所:成蹊大学 吉祥寺キャンパス 坂井直樹ゼミナール
撮影:越間有紀子

 

TAYLOR(テイラー)
カナダ―出身のモデル、YouTuber、ブロガー。(株)サトルジャパン所属。現在、東京から「カワイイ文化」を発信中。Facebookいいね!27万。YouTubeに投稿した「ようかい体操第一」動画が話題を呼び、100万回再生

 

■記事はコチラ
セルフィーでブランディングする時代【前編】
http://talked.jp/20/

 

ODAY IS THE BEST TIME TO DO WHAT YOU LOVE AND GIVE IT TO THE WORLD【後編】
http://talked.jp/21/

この記事の担当者: 鈴木那奈
パンク・クラスト・スキンズが好きです。 デジタル会社勤務のアナログ人間。 かわぃぃ+こわい=こわぃぃ が大好き!    虫に好かれるけど虫が苦手。これ、悩みの1つ。 最近、けん玉にはまっています!休みの日はほぼけん玉の練習ばかり!
鈴木那奈

2015年04月24日

アーツ・マーケティングの代表である山本純子さんとワンモアのCEO 沼田健彦さんに登壇して頂き、クラウドファンディングの成り立ちや活用法について具体的にお話頂いた。

これ前編後編とかなり長いが、凄くわかりやすい内容になっている。

後半に成功したケーススタディも出てくるので興味ある方は必読!

構成:福田千津子 撮影:越間有紀子

2015年1月13日(木)

場所:成蹊大学 吉祥寺キャンパス 坂井直樹ゼミナール

 

山本 純子 氏 (写真 中央)

株式会社アーツ・マーケティング代表。1997年、慶応義塾大学文学部美学美術史学専攻卒業。オンラインゲーム会社の立ち上げと上場に関わった後、2009年、慶応義塾大学大学院アート・マネジメント分野修士課程に入学。同年末にITの力で芸術を広めるために同社を立ち上げる。

 

沼田 健彦 氏 (写真 左)

株式会社ワンモア代表取締役CEO。1981年生まれ。東京大学卒業後、電通で営業を経験。その後、中学~大学の同級生が起こした「イミオ」での取締役経験を経て、起業。2011年、モール型クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』を立ち上げる。

 

■対談記事はコチラ
http://talked.jp/18/

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2015年03月06日

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2006年2月。元109のショップ店員である栗山さやか氏が突如思い立ちアフリカ支援の道へ。
ソニー・デジタルは彼女の活動を携帯メディアを通じて1000万人以上のケータイ世代に伝えた。
あれから9年。栗山さやか氏の支援活動はこれからも続いていく。
構成:福田千津子 撮影:越間有紀子
2015年1月8日(木)
栗山 さやか 氏
元109のショップ店員。現在はモザンビークで女性や子供たちへの教育を支援する協会“アシャンテママ”で活動中。
また、現地の国立医療学校を卒業し、医療技術師の資格を取得。2015年3月よりモザンビーク北部の病院で勤務開始予定。
■対談記事はコチラ

 

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2015年02月26日

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「ウォンツ(享楽)ばかりを追求してきた生き方に対して、ニーズ(苦楽)を知ることが大切」
MBAもったユニークな住職である青江覚峰氏と、実業家・福田淳が日本人の宗教観、人生観について語り合うロング対談。
構成:福田千津子 撮影:越間有紀子
2014年12月15日(月)
■青江 覚峰 氏
浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。1977年東京生まれ。
カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。
日本初・ お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。
■対談記事はコチラ
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2015年02月03日

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中国の政治・経済・社会を、鋭い視点で論評するジャーナリスト・福島香織と、実業家・福田淳のロング対談(前・後編)。学生時代からの中国愛が、福島香織をジャーナリストへの道へと歩ませた。産経新聞記者時代の貴重なエピソードから、現代中国のソーシャルメディア事情までを語りつくす。

構成:福田千津子 撮影:越間有紀子

2014年10月21日(火)

■福島 香織 氏

ジャーナリスト。大阪大学文学部卒業後、産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。おもに中国の政治経済社会をテーマに取材。

■対談記事はコチラ

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2015年01月05日

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インタビュアーに吉井勇氏を迎え、ソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏に「メディアのマーケットのとらえ方、経営リーダー論」など、新たなメディア論としての「パブリック」と「パーソナル」について語っていただいた。
(文:吉井 勇、イラスト:石津千恵子)
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