日本のアートをもっと元気に!

「101TOKYO Contemporary Art Fair 2009」 は、今年第2回目を迎える国際アートフェアです。クリエイティブコンサルタントのジェイソン・ジェンキンス氏、ARTit編集長・小崎哲哉氏、森美術館シニアキュレーター・片岡真実氏らで構成される101TOKYO委員会により選出された国内・海外の40ギャラリーが集い、若手クリエイターのコンテンポラリーアートを紹介します。

昨年、千代田区立旧練成中学で行われた第一回目のフェアでは、28のギャラリー出展、5,000人以上の来場者、総売上1億円の成功を収めました。

101TOKYO はコレクター、キュレーター、アーティスト、そしてアートファンを繋ぐ全く新しいプラットフォームとして、東京の多様な現代アートシーンを同時に体感できる場を目指しています。この101TOKYOの開催は、急成長する日本のアート市場の可能性を表しています。

■ 実行委員会

ジェイソン・ジェンキンス   チーフディレクター

伊藤 悠            クリエイティブ・ディレクター

藤高晃右           コミュニケーション・ディレクター

田原新司郎          コミュニケーション・マネージャー


■ 選考委員会

小崎哲哉           ART iT 編集長

肇子フェリエ         アートコンサルタント

片岡真実            森美術館 シニアキュレーター

飯田志保子          東京オペラシティアートギャラリー キュレーター

津村耕佑           Issey Miyake, FINAL HOME ファッションデザテイナー

ドナルド・ユーバンク     ジャパンタイムズ アートエディター)

セルジュ・ ムアング     日産自動車株式会社 コンセプチュアルデザイナー